70歳現役バックパッカー世界一人旅  写真日記

こんにちは〜コロナ禍で旅にも出られずヒマなのでブログを始めました。現在から1970年代 (沢木耕太郎の深夜特急の時代) まで遡ろうと思います。暇があったらのぞいてください。

(51)2017年南米の旅 🇨🇱チリ共和国「アタカマ高地」

2017年12月 チリ共和国最北端の街「アリカ」からアタカマ高地の街「サン・ペドロ・デ・アタカマ」(サン・ペドロ)へ夜行バスで向かいます。アリカから約600km、10時間40分南下します。13200ペソ(2380円)。座席はまたまた2階席の一番前でした。が、夜行なので景色は望めません。今回だけでしたが、バスに乗ってすぐにパスポートチェックと、翌早朝のサン・ペドロの手前(カラマ?)で荷物検査がありました。 
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f:id:Seita75851833:20220927111147j:image                     
塩を吹いている山が見えて来たらアタカマも近いです。

 

朝8時、サン・ペドロのバスターミナル着。

宿は2か所に泊まりました。                「Hostal Hicka」ドミトリー6500ペソ(1170円)朝食なし。ここは小ぎれいで人気があり、一泊しか予約出来ませんでした。街の中心からは少し離れています。                        「Mantra Desert Hostel」ドミトリー7500ペソ(1350円)朝食なし。ここは外国人観光客には必要がないTax19%を上積みされました。また三段ベッドのあいだが狭苦しく、洗濯も禁止でした。(小物の洗濯はシャワー室でできます)。ホテル予約サイトで高評価だったのはなぜでしょう? サン・ペドロの街の水、電気事情は悪いです。

「サン・ペドロ・デ・アタカマ」(サン・ペドロ)は標高2436mにある小さな街で、年間を通してほとんど雨が降りません。すぐ近くのボリビア・アルゼンチンとの国境地帯に広がる「アタカマ高地」への拠点となる街です。チリで最も古くからインディヘナ(先住民アタカメーニョ族)が住んでいたそうです。
f:id:Seita75851833:20220927111559j:image                     メインストリートのカラコレス通り。ツアー会社が多いです。


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ボリビアとの国境にそびえるリカンカブール山5921mが街から望めます。夏は雪がないので美しさは半減です。


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f:id:Seita75851833:20220927112414j:image                     家はアドベ(日干しレンガ)で作られた平屋がほとんどです。


f:id:Seita75851833:20220927113003j:image                         釘の代りにリャマの革ひもが使われたりしています。


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f:id:Seita75851833:20220927113346j:image                     街の中心アルマス広場にある「サン・ペドロ教会」1745年建造。


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f:id:Seita75851833:20220927113905j:image                     天井は木材の代りにサボテンの芯の加工品が使われています。


f:id:Seita75851833:20220927114321j:image                      結婚式がありました。

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f:id:Seita75851833:20220927114702j:image                         子供の遊び場。お祭り?


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アタカマ高地ツアーは多くの種類があり、数多くあるツアー会社により料金もまちまちです。人気があるのは「月の谷」「アタカマ塩湖+アタカマ高地」「タティオ間欠泉」の3か所で、セットで予約すると安くなります。私の予約したツアー会社では55000ペソ(9900円)でした。別々に行くと計77000ペソ(13860円)以上になります。別に入場料計18000ペソ(3240円)が必要です。

最初のツアーは予約した当日の夕方4時からの「月の谷ツアー」です。「月の谷」は街から車で約30分、西20kmのところにある月面を思わせる砂漠地帯です。入場料3000ペソ(540円)。
f:id:Seita75851833:20220927115233j:image                     
入ってすぐに塩原になります。


f:id:Seita75851833:20220928111114j:image                     自転車で周る人もいます。


f:id:Seita75851833:20220928111323j:image                    「トレス・マリア」と呼ばれている3つの岩。

 
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その後、歩いて砂丘に登ります。

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f:id:Seita75851833:20220928112444j:image                     クレーター?


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f:id:Seita75851833:20220928112741j:image                     そして夕日を見て終わります。


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翌日は「アタカマ塩湖+アタカマ高地」の一日ツアーです。       朝7:30頃、宿に車が迎えに来ます。                         

街から南へ40km行くとインディヘナの小さな村「トコナオ」があります。
f:id:Seita75851833:20220928115141j:image                         
サン・ルーカス教会。


f:id:Seita75851833:20220928115341j:image                         扉には鍵がかかっていて中には入れませんでした。


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トコナオ村からすぐ近くの「アタカマ塩湖」にフラミンゴのコロニーがあります。世界で5種類いるフラミンゴのうち3種類が生息しているそうです。ここはまだ標高2305mです。アタカマ塩湖内のセヤス湖は死海よりも塩分濃度が高くて、入ると体が浮きます。この体験は別ツアーになります。
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標高4200mにあるミスカンティ湖とミニケス湖に行きます。
f:id:Seita75851833:20220929111111j:image                     
近くにあるソカイレ村の教会。


f:id:Seita75851833:20220929111352j:image                     山はミスカンティ山5622mと思われます。


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ミニケス湖。
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f:id:Seita75851833:20220929111952j:image                     ミニケス山5910mと思われます。

 

アタカマ高地の内部に入ると高山が連なり、塩原・塩湖が点在しています。
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f:id:Seita75851833:20220929113728j:image                     珍しいウサギ「ビスカチャ」


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f:id:Seita75851833:20220929114249j:image                     こんなところで事故。バイクでポリスも来ています。
 

f:id:Seita75851833:20220929114555j:image                     昼食はブラジル料理のフェジョアーダ(豆と臓物の煮込み)風でした。

 

次回(10/15予定)も同じく、サン・ペドロ・デ・アタカマとアタカマ高地ツアーです。

ありがとうございました。