70歳現役バックパッカー世界一人旅  写真日記

こんにちは〜コロナ禍で旅にも出られずヒマなのでブログを始めました。現在から1970年代 (沢木耕太郎の深夜特急の時代) まで遡ろうと思います。暇があったらのぞいてください。

(56)2018年 南米・パタゴニアの旅 名峰「フィッツ・ロイ」へ。

2018年1月 ペリト・モレノ氷河の次は、同じロス・グラシアレス国立公園内にある「フィッツ・ロイ」へ向かいます。

まずはエル・カラファテの北220kmにある街「エル・チャルテン」へ。バスで約3時間、490Aペソ(2940円)。時間がない場合はエル・カラファテから日帰りも可能です。

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f:id:Seita75851833:20221122112836j:image                     バスからはビエドマ湖にあるビエドマ氷河が見えました。(多分)

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f:id:Seita75851833:20221122112946j:image                         エル・チャルテン近くの山。

エル・チャルテンに着くと、街の手前にある国立公園管理局で全員がバスから降ろされて、公園内のマナーやルートの説明がありました。入園料の徴収はありませんでした。エル・カラファテからのバスなので、乗客はすでにペリト・モレノ氷河で入園料を払っているとの判断かと思われます?

f:id:Seita75851833:20221122113115j:image                     街の入口。フィッツ・ロイが姿をのぞかせています。


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f:id:Seita75851833:20221122113420j:image                     小さい、のどかな村です。


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宿は「コスピ・ポサダ  B&B」ドミトリー415Aペソ(2490円) 朝食付き。ハイシーズンの為、3連泊できる安宿はここだけでした。部屋、朝食はまあまあ。シャワーは良かったです。

f:id:Seita75851833:20221122113608j:image                         ホステルのペット犬とネコ。


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「エル・チャルテン」はロス・グラシアレス国立公園(世界遺産)内にある小さな街(村)です。宿泊施設やレストランは比較的多くありますが、ハイシーズン(12〜3月)以外は閉まるところがあるので注意です。フィッツ・ロイ山系の各アクティビティの基地になっていて、トレッキングルートが多くあります。
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まずは足慣らしに、街のすぐ南にある丘「ロス・コンドレス」へ。1〜2時間のトレッキングです。もちろんフィッツ・ロイも望めます。名前のとおりコンドルがいるらしいのですが、私は見る事が出来ませんでした。

f:id:Seita75851833:20221122114611j:image                     エル・チャルテンの街。


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f:id:Seita75851833:20221122114845j:image                     主峰のフィッツ・ロイ山3405m。先住民は「煙を吐く山(エル・チャルテン)」と呼んでいました。


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f:id:Seita75851833:20221122115227j:image                     アデラ山2938m?


f:id:Seita75851833:20221122115423j:image                     ロス・コンドレスの1km先に景勝地「ラス・アギーラス」があり、エル・カラファテからのバスから見えたビエドマ湖が望めます。


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f:id:Seita75851833:20221122115718j:image                      厳しい自然を生きる硬い草。


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景勝地「カプリ湖」へ。エル・チャルテンの北西4kmのところにあり、片道約2時間のトレッキングです。帰路は1時間でした。時間がない時はここか、ロス・コンドレスだけでも良いと思います。天気が一番重要ですが。
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f:id:Seita75851833:20221124110723j:image                        「煙を吐く山」

f:id:Seita75851833:20221124110851j:image                        「

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f:id:Seita75851833:20221124111142j:image                         氷河も見えました。

フィッツ・ロイ直下にある「ロス・トレス湖」へ。フィッツ・ロイ山系で一番人気のトレッキングルートで片道10.4kmあります。高低差が少ないので景色を楽しみながら歩けます。朝方は天気が悪かったのですが、良くなるとの予報だったので10:00にホステルを出発しました。湖の約1時間前にキャンプ場があり、多くのテントが張ってありました。そして湖のすぐ手前に急な崖があり、ここが唯一の難所で胸突き八丁です。14:30到着。持って行った簡単な昼食を食べながら、1時間ほどゆっくりしてから帰路につきました。20:00ホステル帰着。まだ明るいです。
f:id:Seita75851833:20221124112757j:image                     
街の北はずれからラス・ブエルタス川沿いを少し歩きます。


f:id:Seita75851833:20221124113507j:image                     山道に入って少し進むと、最初の展望台があります。カプリ湖の近くです。


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f:id:Seita75851833:20221124114304j:image                     リオ(川)・ブランコ。


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f:id:Seita75851833:20221124114521j:image                         背後の山はフィッツ・ロイの左手にあるセロ・トーレ山3102mと思われます。


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f:id:Seita75851833:20221124115929j:image                         フィッツ・ロイが近づいて来ました。


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f:id:Seita75851833:20221124120100j:image                         右手にピエドラス・ブランカス氷河が見えます。


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f:id:Seita75851833:20221124120528j:image                     もうすぐ到着です。


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f:id:Seita75851833:20221125104450j:image                     「ロス・トレス湖」に到着。

f:id:Seita75851833:20221124120731j:image                      


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f:id:Seita75851833:20221128111831j:image                     「煙を吐く山」


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そしてトラブルが起こりました。ロス・トレス湖トレッキングの後半から、ウルグアイまでの約1ヶ月間の写真(カメラのSDカード)を消してしまいました。😭 このブログの(40)以来2回目です。時間的には今回が最初です。前回も書きましが、カメラ操作上の撮影した写真の「1枚消し」のすぐ近くに「全部消し」は必要がなく危険です。😠 カメラには別に「カード初期化」という、全消しと同じような項目があります。今回消えたのはロス・トレス湖トレッキング後半→チリのパイネ国立公園→プエルト・モン→サンティアゴ→アルゼンチン・ブエノスアイレスウルグアイでしたが、ウルグアイブエノスアイレスは同じルートをバックしたので被害は少なくなりました。そしてブエノスアイレスに戻った時、もう一度パイネ国立公園に行ったろうかと思いましたがあまりにも遠いので、アルゼンチン・パタゴニアの入口にある「バルデス半島(世界遺産)」に行って気持ちを収める事にしました。

よって次回(12/10予定)はアルゼンチン共和国バルデス半島です。

 

グーグル・フォトに残っていた写真がありました。チリの「パイネ国立公園」です。
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国立公園手前の風景です。バスより。


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f:id:Seita75851833:20221125105227j:image                     国立公園の入口付近からのアルミランド・ニエト山2668m。右手にトーレス・デル・パイネ峰が見えます。


f:id:Seita75851833:20221125105254j:image                         「トーレス・デル・パイネ」の3つの塔(峰)とトーレス湖。


f:id:Seita75851833:20221128112156j:image                     白鳥の親子。パイネ国立公園への基点となる街「プエルト・ナタレス」の湾で。

 

「パイネ国立公園」(世界遺産)滞在は「トーレス・デル・パイネ」への1日だけのトレッキングでした。パイネ国立公園は広大なので、数日間のトレッキングが面白いと思います。ピューマと出会えるかも? エル・カラファテ(アルゼンチン)のスーパーマーケットでは安いテントと寝袋を売っていました。

 

ありがとうございました。

 

(55)2018年 南米パタゴニアの旅 ウシュアイアからペリト・モレノ氷河へ。

2018年1月 🇦🇷アルゼンチン共和国・世界最南端の都市「ウシュアイア」の続きです。                        

南半球に位置する「ウシュアイア」の1月は真夏ですが、平均気温は9℃前後です。そして白夜に近いので夜11時頃まで明るく、朝4時頃には再び明るくなります。今年は暖夏らしく、しのぎやすくて花もいっぱい咲いていました。
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街の背後にあるマルティアル山脈は最高峰で1450mと高くはないですが南緯55度に位置するので、小さなマルティアル氷河があります。登山口までは街から約7kmで、交通はタクシーだけになります。頑張れば歩いて往復できます。地図アプリのMAPS.MEにはショートカットが詳しく載っていて便利です。登山口からは以前はリフトがありましたか、この時は休止中だったので約2時間のトレッキングです。
f:id:Seita75851833:20221109113347j:image                     
登山口より氷河への道。


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f:id:Seita75851833:20221109113606j:image                         氷河手前。


f:id:Seita75851833:20221109113646j:image                     ウシュアイアの街とビーグル水道。対岸はチリ領のナバリノ島です。


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f:id:Seita75851833:20221109113940j:image                     近くの雪渓。


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f:id:Seita75851833:20221114113244j:image                     登山口までの山道にも花が咲いています。


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f:id:Seita75851833:20221114113402j:image                         先住民も食料としていたニレに寄生するキノコ(キッタリア)。味はあまりないそうです。

 

ウシュアイア寸景。
f:id:Seita75851833:20221110113009j:image                     
郊外の家並み。


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f:id:Seita75851833:20221110113514j:image                         活のタラバガニ(セントージャ)も食べられます。高いでしょうが。


f:id:Seita75851833:20221110113608j:image                     ある日の夕景。夜10時過ぎです。


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2018年1月11日 やっとフエゴ島を脱出して、南部パタゴニア観光のハイライトの一つ「ペリト・モレノ氷河」へ。まずは基地となる街「エル・カラファテ」にバスで向かいます。1860アルゼンチン・ペソ(Aペソ 11160円)。アルゼンチン・パタゴニアのバス料金は高いです。早朝5時ウシュアイア発、マゼラン海峡のフェリーはチリ領にあるので一時的にチリに入国します。パスポートのチェックはあります。そしてパタゴニアのパンパ(平原)を走り、夕方5時30分リオ・ガジェゴス着。そして夜8時30分発のバスに乗り換え、真夜中の午前1時にエル・カラファテ着。最初はバスターミナル内の暖かいロビーで仮眠できましたが、3時に追い出されました。そして肌寒い外で待ち、6時30分に再び入れてもらえました。残っていたのは私を含めて男性が数人でした。そしてホステルのチェックイン・タイムまで待ちます。
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f:id:Seita75851833:20221110115241j:image                     グアナコ(アルパカと同じラクダ科)はよく見かけます。ニャンドゥ(ダチョウの一種)も見かけましたが写真には収められませんでした。


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高台にあるカラファテのバスターミナルからの眺望。手前の林に街があります。

 

宿は「カラファテ・ビエホ・ホステル」ドミトリー270Aペソ(1620円) 朝食なし。ロケーションが良くてきれいでしたが、キッチンに包丁がありませんでした。ここでアラスカを出発してウシュアイアに向かっている、私と同い年(当時で68歳)のチャリダー(自転車旅行者)に会いました。これまでに私が出会った旅行者の中では一番の猛者です。

「エル・カラファテ」はペリト・モレノ氷河を含む「ロス・グラシアレス国立公園」(世界遺産) 観光の拠点となる、人口約4000人の小さな街です。見どころとして夏にチリフラミンゴが見られるニメス湖(有料)がありますが、なぜか閉まっていました。が、近くの潟やアルヘンティーノ湖(ペリト・ モレノ氷河へと続いています)には水鳥が遊んでいました。
f:id:Seita75851833:20221114114236j:image                     
閉まっていたニメス湖。


f:id:Seita75851833:20221115100549j:image                     アルヘンティーノ湖

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「ペリト・モレノ」氷河へ。エル・カラファテのバスターミナルから往復のバスがあります。600Aペソ(3600円) 9:00発で10:30着、帰りは16:00発です。入場料は500Aペソ(3000円)。氷河上のトレッキングや湖のクルーズが含まれるツアーもあります。              ペリト・モレノ氷河は全長約35kmで内14kmを展望台から目にする事ができます。先端部の幅は約5kmで、高さは約60mあります。この氷河は流れが速く、中央部では平均して1日に2m進みます。その為に大きな音と共に氷の崩落がよく起こります。崩落の音は時々聞こえますが、目の前で崩落が起こるのは運次第です。
f:id:Seita75851833:20221114115835j:image                     
バスからの氷河手前の風景。


f:id:Seita75851833:20221114120043j:image                     ペリト・モレノ氷河が見えて来ました。


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f:id:Seita75851833:20221114120459j:image                     右手の山はネグロ山1486m。左はParedon山2165m。


f:id:Seita75851833:20221115100955j:image                       右下のバス停から、中央の展望台へ歩いて行きます。


f:id:Seita75851833:20221115101333j:image                      板張りの遊歩道(右下)で展望台へ向かいます。湖はアルヘンティーノ湖です。


f:id:Seita75851833:20221115101804j:image                       しばらく歩くと氷河の右端が見えて来ます。


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f:id:Seita75851833:20221115102316j:image                     展望台からの中央部全景。


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f:id:Seita75851833:20221115103319j:image                     中央より左側の氷河。途中までしか見えませんでした。


f:id:Seita75851833:20221115104127j:image                         鋭鋒はモレノ山1640m。

f:id:Seita75851833:20221115105124j:image                     氷河の氷は気泡が少なくて透明度が高いので青い光だけを反射し、他の色は吸収するので青く見えます。


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f:id:Seita75851833:20221116112454j:image                        氷河の上面は複雑です。。

f:id:Seita75851833:20221115110256j:image                     


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次回(11/30予定)は同じロス・グラシアレス国立公園内にある名峰「フィッツ・ロイ」です。

ありがとうございました。

(54)2017〜18年 南米パタゴニアの旅 世界最南端の都市「ウシュアイア」へ。

2017年12月29日16:30 チリ共和国最南端の都市「プンタ・アレーナス」着。(まだ南に村はあります) プエルト・モンからアルゼンチン・パタゴニアを走る約30時間のバス旅でした。この街にはバスターミナルがなく、それぞれのバス会社の事務所前で発着します。                  宿は「Refugio Punta Arenas」ドミトリー11500ペソ(2070円)朝食付き。こじんまりとしたきれいなホステルで靴を脱いで上がります。オーナーは親切で朝食も良かったです。今は真夏ですが朝晩は暖炉に火が焚べてありました。そしてここで年越しをしました。
f:id:Seita75851833:20221102180416j:image                         
晦日のホステルでの質素な夕食です。安い赤ワインと野菜のスープ煮。

 

「プンタ・アレーナス」はマゼラン海峡に面した南部パタゴニア最大の街で、人口は約13万人です。見どころは特にありません。ペンギンツアー(マグダレナ島)に行きたかったのですが、コロニーが閉鎖中でダメでした。
f:id:Seita75851833:20221102181328j:image                         
高台よりマゼラン海峡を望む。対岸はフェゴ島です。


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f:id:Seita75851833:20221102181746j:image                     豪華客船も寄港していました。

f:id:Seita75851833:20221102181935j:image                     街の中心部。

f:id:Seita75851833:20221102182059j:image                         中心部の公園に立つマゼラン像。下の人物像は先住民のアラカルフ族とテウエルチェ族です。アラカルフ族の足に触れると幸福になるとの言い伝えがあります。

 

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f:id:Seita75851833:20221102183324j:image                     海岸にあったモニュメント。

f:id:Seita75851833:20221102183436j:image                     風は強いですが波は穏やかです。


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f:id:Seita75851833:20221102204620j:image                     古い桟橋にウミウが集まっています。遠目にはペンギンと間違えそうです。

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港地区のアート。

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f:id:Seita75851833:20221102210040j:image                     レストランのアート。

f:id:Seita75851833:20221102205154j:image                     みやげ物屋。

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f:id:Seita75851833:20221102210246j:image                         北海道まで12456km。

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2018年1月3日8:30 チリ共和国プンタ・アレーナスからティエラ・デル・フエゴ(フエゴ島)にある世界最南端の都市「ウシュアイア」(アルゼンチン共和国)へ。バスで約12時間、25000ペソ(4500円)。マゼラン海峡をフェリーで渡り、その後アルゼンチンへ入国。そしてビーグル水道まで南下します。今日は雨模様で海は荒れていました。本日のレートは1アルゼンチン・ペソ(A・ペソ)=約6円。
f:id:Seita75851833:20221103090047j:image                  
フエゴ島はほぼ中央でチリとアルゼンチンに分かれています。右側がアルゼンチンです。そしてビーグル水道から南側はチリ領になります。その南端に海の難所ホーン岬があります。


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f:id:Seita75851833:20221103091337j:image                     ウシュアイアが近くなるとパンパ(平原)から山岳風景になります。

 

20:00 ウシュアイア着。今は白夜に近いのでまだ明るいです。   宿はネット上で有名な「イルダおばさんの家」ドミトリー 300A・ペソ(1800円)、ウシュアイアでは最安値です。朝食は付きませんが、よく作ってくれます。(昼、夜食も) 入口が分かりにくいので注意です。最初の2日は私一人でしたが、その後日本人男性2名とイルダおばさんが困っているのを助けて連れて来たフランス人男女4名が来ました。今は休暇中のハイシーズンなのでウシュアイアのホステルの値段も2倍になり、島を出る交通も少ないので困っている人が多くいるようでした。私もバスのチケットが取れなくてウシュアイアに8泊しました。イルダおばさんの家がなかったら危ないところでした。その後、2月初旬にここに来た人の話では家は閉まっていて、ネコの世話は近所の人がしていたそうです。日本人には貴重な宿なので再開を願うばかりです。
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f:id:Seita75851833:20221103113007j:image                     ネコがいっぱいいます。


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f:id:Seita75851833:20221103114718j:image                         近所の子。

 

「ウシュアイア」は南極圏まで1250km足らずの、世界最南端の都市です。(対岸のチリ・ナバリノ島にはより最南端の村があります)  アンデス山脈の南端にあたり、夏でも平均気温は9℃前後です。
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f:id:Seita75851833:20221103122852j:image                         中心地近くの観光桟橋。クルーズ船が発着します。


f:id:Seita75851833:20221103123035j:image                     海岸の遊歩道。遠くに見える険しい山はそんなに高くはありません。


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観光のメイン「ビーグル水道クルーズ」へ。約6時間で1700A・ペソ(約10000円強)、高いです。午前中は良い天気でしたが、出発時の15:30には天気が崩れて雨模様になり、写真の写りが悪かったです。
f:id:Seita75851833:20221103142445j:image                     出航。


f:id:Seita75851833:20221103142643j:image                     エクレルール灯台


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f:id:Seita75851833:20221103144936j:image                     世界最南端の村「プエルト・ウィリアムズ」(チリ)。ここへはプンタ・アレーナスから飛行機かフェリーで行けます。そしてウシュアイアへは船がありますが、片道120USドルと高いです。もちろんウシュアイアからも行けますが、日帰りは出来ません。宿はあります。

 

ミウの繁殖地「ロス・パハロス島」ペンギンと間違えそうです。
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オタリア(アシカ)の棲息地「ロス・ロボス島」オタリアはアシカ科でトドの次に大きいです。ビーグル水道からペルー沿岸までの南アメリカ西岸に棲息しています。メスは明るい体色で、オスがハーレムを作って生活をしています。
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マゼラン・ペンギンの棲息地「ケーブル島」
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f:id:Seita75851833:20221103155921j:image                     上陸をしている人達はペンギンコロニー・ウォーキングツアーのグループです。値段は高いですが、ペンギンが間近で見られます。今思えば、ケチらずに行くべきでした。


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f:id:Seita75851833:20221103160655j:image                     ペンギンの巣穴と思われます。


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次回(11/25予定)はウシュアイアからパタゴニアの名勝地ペリトモレノ氷河へ。

ありがとうございました

 

 

 

(53)2017年南米の旅 🇨🇱チリ共和国プエルト・モンからパタゴニアへ。

2017年12月 チリ共和国の首都サンティアゴから1024km南にある街「プエルト・モン」へ。夜行バスで約13時間、20000ペソ(3600円)。最も高いバス会社は35000ペソ(6300円)でしたが、車両の優劣はあまりありません。今までと同じく食事休憩は無く、夕・朝食時にはジュースとクッキーがサービスされました。
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f:id:Seita75851833:20221016104809j:image                     
プエルト・モンに近づくと北部の海岸砂漠地帯とはガラリと変わり、森林・湖沼地帯になります。


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「プエルト・モン」は南部パタゴニア地方への入口になり、ここまで来ると夏でも涼しくなります。街自体には見どころは少なく、そのためか安宿は少く、私はサンティアゴのホステルで日本人旅行者に教えてもらった民泊(オスペダへ)に泊まりました。        「Lodging Maggy」ドミトリー8000ペソ(1440円) 朝食付き。部屋はシングルベッドの4人部屋でゆっくり出来ましたが、キッチンは使えませんでした。バスターミナル近くの丘の上(Porvcnir52)にあり、看板はありません。
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街の前に広がるレロンカビ湾。


f:id:Seita75851833:20221016105535j:image                     近くのカルブーコ火山2015m。


f:id:Seita75851833:20221016105800j:image                     海辺の伝統家屋。


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f:id:Seita75851833:20221016110015j:image                     公園の巨大人形?


f:id:Seita75851833:20221016110241j:image                     公園で餌を食む鳥。


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プエルト・モンの一番の見どころは小さな漁港「アンヘルモ」です。海沿いにあるバスターミナルの南西約1.5kmのところにあります。
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f:id:Seita75851833:20221016110922j:image                     チリ・サーモンは日本にも輸出されています。

 

市場があります。
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f:id:Seita75851833:20221016111650j:image                         左上はタコです。


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f:id:Seita75851833:20221016111923j:image                     生ウニ360円。上はセビッチェ(魚介のマリネ)。


f:id:Seita75851833:20221016112217j:image                       魚貝類以外の店もあります。

 

土産物屋では首飾り状の干し貝や昆布に似た海草を売っています。
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そしてここにも、市場から出る魚のあらを狙ってアザラシが集まっています。*後で調べたらアザラシではなくアシカのようです。
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エサ(魚のあら)待ち。
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遊び、昼寝。
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プエルト・モンの南西55kmに観光的なチロエ島があり、1泊してペンギンコロニーツアー(12~3月)に行きました。が、カメラのメモリーカードの写真を消してしまいました。😭 この写真はグーグルフォトに少しだけ残っていたものです。マゼラン・ペンギンです。
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f:id:Seita75851833:20221019111904j:image 
今年生まれた子供です。

 

プエルト・モンから南部パタゴニアマゼラン海峡を臨む街「プンタ・アレーナス」へ向かいます。週一便、3泊4日のフェリーがあり、風景の良いフィヨルドを航行するので人気があります。が、安いドミトリータイプの部屋が満員であきらめました。そして夏期だけに運行するバスにしました。週3便、約30時間、40000ペソ(7200円)。プエルト・モン以南のチリ国内には自動車道路がないので、アルゼンチン領内を走り、アルゼンチン内のバスターミナルには寄りません。食事休憩は2回だけあり(チリペソ可)、そのほかは飲物と軽食がでました。出入国は簡単でしたが、チリ入国の場合は食料品のチェックが厳しいので注意です。
f:id:Seita75851833:20221019112340j:image                          アルゼンチン領内の途中からは大西洋側に出る、大回りのコースになります。


f:id:Seita75851833:20221019112506j:image                   11:00発 座席はゆったりと広く、乗客は1/3位でした。

 

アルゼンチンに入るとすぐに風光明媚な観光地バリローチェを通ります。
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バリローチェの街とカテドラル山。氷河に削られて尖った峰々がカテドラル(教会)のように見えます。


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夜が明けるとそこはアルゼンチン・パタゴニアのパンパ(平原)でした。
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f:id:Seita75851833:20221019113842j:image                    時々グアナコを見かけます。グアナコはアルパカ、リャマ、ピクーニャと同じラクダ科でピクーニャよりひと回り大きいです。現在はパタゴニアだけにしか棲息していません。


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f:id:Seita75851833:20221019115103j:image                     アルゼンチンの大西洋側の街プエルト・サンタクルス


f:id:Seita75851833:20221019115435j:image                       道路脇によく見かける花「ルピナス

 

16:30 チリ共和国プンタ・ アレーナス到着。運賃40000ペソ(7200円)のこのバス旅は値打ちがありました。ちなみにサンティアゴ↔プンタ・アレーナスの飛行機代は安いです。(この時で約80USドル) 

 

次回(11/5予定)はプンタ・アレーナス(チリ)と世界最南端の都市ウシュアイア(アルゼンチン)です。

ありがとうございました。

(52)2017年南米の旅 🇨🇱チリ共和国「アタカマ高地」その2

2017年12月のチリ共和国「サン・ペドロ・デ・アタカマ」(サン・ペドロ)の続きです。

アタカマ高地ツアーの3日目は「タティオ間欠泉ツアー」です。   サン・ペドロの北50kmのボリビア国境近くにあり、標高4300mで世界最高所の間欠泉です。朝4:30頃、宿に車が迎えに来ます。そして約2時間で到着後、夜明けと共に車の横に用意された朝食を食べます。夏でも寒く、高山病にも注意です。私はガイドからダウンジャケットを借りて寒さをしのぎました。
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f:id:Seita75851833:20221006110509j:image                     おこぼれをもらいに小鳥がやって来ます。


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朝食後に間欠泉群を散策します。温泉プールがあるそうですが分かりませんでした。
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ピクーニャの群れが近くで遊んでいます。ピクーニャはアルパカと同じくラクダ科で、スラリとした体型で高地を好みます。
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帰路にはフラミンゴと水鳥が棲んている湖に寄ります。
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そしてインディヘナ(先住民)の寒村に寄り、午後1時頃にサン・ペドロ帰着。
f:id:Seita75851833:20221006114028j:image                     
右上に教会があります。


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f:id:Seita75851833:20221006115409j:image                       焼肉屋


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ある日、サン・ペドロの街でパレードがありました。スペイン人が持ち込んだキリスト教インディヘナ(先住民)のお祭りが融合したような感じです。前々回のアリカでのパレードと似た部分があります。            先頭はキリスト教会の旗?
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f:id:Seita75851833:20221008111601j:image                         教会のマリア像? 御本尊?

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最後は小さな教会で終わりました。
f:id:Seita75851833:20221008121548j:image                     入口前にマリア像(御本尊?)が戻っています。

 

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サン・ペドロから首都サンティアゴへ帰ります。バスターミナルで直行バスの料金を聞いたら、あまりにも高かった(47400ペソ8530円)ので、試しにサン・ペドロから北部の主要都市アントファガスタへ行って、サンチャゴ行の安いチケットを探しました。ありました‼!!   計10000ペソ(1800円)ほど安くサンチャゴまで帰れました。わずかな金額ですが長期旅行のバックパッカーには気分的に貴重です。バスの座席も広く、牛丼風の夕食もでました。約18時間。

 

次回(10/25予定)は首都サンティアゴから南に下ります。

ありがとうございました。

(51)2017年南米の旅 🇨🇱チリ共和国「アタカマ高地」

2017年12月 チリ共和国最北端の街「アリカ」からアタカマ高地の街「サン・ペドロ・デ・アタカマ」(サン・ペドロ)へ夜行バスで向かいます。アリカから約600km、10時間40分南下します。13200ペソ(2380円)。座席はまたまた2階席の一番前でした。が、夜行なので景色は望めません。今回だけでしたが、バスに乗ってすぐにパスポートチェックと、翌早朝のサン・ペドロの手前(カラマ?)で荷物検査がありました。 
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f:id:Seita75851833:20220927111147j:image                     
塩を吹いている山が見えて来たらアタカマも近いです。

 

朝8時、サン・ペドロのバスターミナル着。

宿は2か所に泊まりました。                「Hostal Hicka」ドミトリー6500ペソ(1170円)朝食なし。ここは小ぎれいで人気があり、一泊しか予約出来ませんでした。街の中心からは少し離れています。                        「Mantra Desert Hostel」ドミトリー7500ペソ(1350円)朝食なし。ここは外国人観光客には必要がないTax19%を上積みされました。また三段ベッドのあいだが狭苦しく、洗濯も禁止でした。(小物の洗濯はシャワー室でできます)。ホテル予約サイトで高評価だったのはなぜでしょう? サン・ペドロの街の水、電気事情は悪いです。

「サン・ペドロ・デ・アタカマ」(サン・ペドロ)は標高2436mにある小さな街で、年間を通してほとんど雨が降りません。すぐ近くのボリビア・アルゼンチンとの国境地帯に広がる「アタカマ高地」への拠点となる街です。チリで最も古くからインディヘナ(先住民アタカメーニョ族)が住んでいたそうです。
f:id:Seita75851833:20220927111559j:image                     メインストリートのカラコレス通り。ツアー会社が多いです。


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ボリビアとの国境にそびえるリカンカブール山5921mが街から望めます。夏は雪がないので美しさは半減です。


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f:id:Seita75851833:20220927112414j:image                     家はアドベ(日干しレンガ)で作られた平屋がほとんどです。


f:id:Seita75851833:20220927113003j:image                         釘の代りにリャマの革ひもが使われたりしています。


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f:id:Seita75851833:20220927113346j:image                     街の中心アルマス広場にある「サン・ペドロ教会」1745年建造。


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f:id:Seita75851833:20220927113905j:image                     天井は木材の代りにサボテンの芯の加工品が使われています。


f:id:Seita75851833:20220927114321j:image                      結婚式がありました。

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f:id:Seita75851833:20220927114702j:image                         子供の遊び場。お祭り?


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アタカマ高地ツアーは多くの種類があり、数多くあるツアー会社により料金もまちまちです。人気があるのは「月の谷」「アタカマ塩湖+アタカマ高地」「タティオ間欠泉」の3か所で、セットで予約すると安くなります。私の予約したツアー会社では55000ペソ(9900円)でした。別々に行くと計77000ペソ(13860円)以上になります。別に入場料計18000ペソ(3240円)が必要です。

最初のツアーは予約した当日の夕方4時からの「月の谷ツアー」です。「月の谷」は街から車で約30分、西20kmのところにある月面を思わせる砂漠地帯です。入場料3000ペソ(540円)。
f:id:Seita75851833:20220927115233j:image                     
入ってすぐに塩原になります。


f:id:Seita75851833:20220928111114j:image                     自転車で周る人もいます。


f:id:Seita75851833:20220928111323j:image                    「トレス・マリア」と呼ばれている3つの岩。

 
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その後、歩いて砂丘に登ります。

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f:id:Seita75851833:20220928112444j:image                     クレーター?


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f:id:Seita75851833:20220928112741j:image                     そして夕日を見て終わります。


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翌日は「アタカマ塩湖+アタカマ高地」の一日ツアーです。       朝7:30頃、宿に車が迎えに来ます。                         

街から南へ40km行くとインディヘナの小さな村「トコナオ」があります。
f:id:Seita75851833:20220928115141j:image                         
サン・ルーカス教会。


f:id:Seita75851833:20220928115341j:image                         扉には鍵がかかっていて中には入れませんでした。


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トコナオ村からすぐ近くの「アタカマ塩湖」にフラミンゴのコロニーがあります。世界で5種類いるフラミンゴのうち3種類が生息しているそうです。ここはまだ標高2305mです。アタカマ塩湖内のセヤス湖は死海よりも塩分濃度が高くて、入ると体が浮きます。この体験は別ツアーになります。
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標高4200mにあるミスカンティ湖とミニケス湖に行きます。
f:id:Seita75851833:20220929111111j:image                     
近くにあるソカイレ村の教会。


f:id:Seita75851833:20220929111352j:image                     山はミスカンティ山5622mと思われます。


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ミニケス湖。
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f:id:Seita75851833:20220929111952j:image                     ミニケス山5910mと思われます。

 

アタカマ高地の内部に入ると高山が連なり、塩原・塩湖が点在しています。
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f:id:Seita75851833:20220929113728j:image                     珍しいウサギ「ビスカチャ」


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f:id:Seita75851833:20220929114249j:image                     こんなところで事故。バイクでポリスも来ています。
 

f:id:Seita75851833:20220929114555j:image                     昼食はブラジル料理のフェジョアーダ(豆と臓物の煮込み)風でした。

 

次回(10/15予定)も同じく、サン・ペドロ・デ・アタカマとアタカマ高地ツアーです。

ありがとうございました。

 

(50)2017年南米の旅 🇨🇱チリ共和国・最北端の街「アリカ」その2

2017年12月 チリ共和国・最北端の街アリカの続きです。

ある日、海岸通りの空き地でダンスの練習をしていました。
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そして翌日の夜、アリカのメインストリートで民族舞踊のパレードがありました。前日(12/8)は「聖母受胎の日」の祝日でしたが、このパレードはキリスト教とは関係はないように思われます。
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f:id:Seita75851833:20220919114041j:image                     疲れた。

 

「ラウカ国立公園」へ。アリカの東175kmのボリビア国境沿いの高地にあり、一日ツアーで行きます。約12時間で30000ペソ(5400円)、昼食付き。人数が集まらないと中止になる場合があるので注意です。       朝7時頃、宿に車が迎えに来ます。
f:id:Seita75851833:20220919114603j:image                     
18人乗りのワゴン車に17人のツアー客でした。

 

アリカの街を抜けると農地が続く渓谷を進みます。そして17世紀からの歴史があるポコンチリ村にある古い教会を見学します。
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その後登り道になり、雲の上に出ると雲海が広がっていました。
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近くの乾燥した山肌には不思議な形をしたサボテン「カンデラブロ」が生えています。高さ5mにもなり、1年に1〜2cmしか成長しないそうです。この付近で標高2500m位です。
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このあと標高がまだまだ上がるので、高山病予防のために「コカ茶」を飲みます。コカ茶は麻薬コカインの原材料であるコカの葉を煎じたものです。日本に持ち帰ると捕まるので注意です。
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高度が上がると乾燥した大地に小さな村とわずかな農地だけの厳しい自然です。ボリビアのウユニ塩湖も近いです。
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見晴らしの良い場所に土産物屋があります。
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国立公園に入ると、時々ビクーニャの群れに出会います。ビクーニャはアルパカと同じくラクダ科で、茶褐色のスラリとした体型をしています。アルパカより高地を好み、個体数が少ないので毛は高級品です。

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変わったツノ(角)を持った鹿?もいました。
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そしてこのツアーのハイライト、標高4517mにある世界最高所の不凍湖「チュンガラ湖」に到着です。深さは370mあり、水鳥やフラミンゴかいます。
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f:id:Seita75851833:20220920114539j:image                     右の山が「Volcan Parinacota」6350m。左が「Volcan Pomerape」6240m。


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アルパカが放牧されています。アルパカとリャマは同じラクダ科で見分けるのは難しいそうです。一般にアルパカの方が小さく、耳の形が丸みを帯び、やさしい顔をしているそうです。アルパカは毛を利用しますが、リャマは毛がかたいので荷物の運搬などに使われます。
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アルパカと触れ合えるエリアもあります。車か停まると、遠くにいたアルパカが駆け寄って来ます。
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f:id:Seita75851833:20220921100133j:image                     アルパカの眼にツアー客が写っています。


f:id:Seita75851833:20220921100359j:image                     同じく。


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そして国立公園近くのプトゥレ村(3500m)で遅い昼食を摂ってゆっくりします。
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f:id:Seita75851833:20220921100813j:image                     子供のアルパカです。写真を撮ったりしたら、首から吊るしている袋にお金を入れます。


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このツアーは値段以上に楽しめました。ほかにもインカ以前の遺跡や地上絵があり、ビスカチャという小ウサギもいましたが、写真に残っていなくて残念です。

 

アリカ夕景。
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次回(10/5予定)はチリ共和国の世界的な乾燥地帯「アタカマ高地」です。

ありがとうございました。