70歳現役バックパッカー世界一人旅  写真日記

こんにちは〜コロナ禍で旅にも出られずヒマなのでブログを始めました。現在から1970年代 (沢木耕太郎の深夜特急の時代) まで遡ろうと思います。暇があったらのぞいてください。

(24)中央アジアの旅 🇹🇯タジキスタン共和国から 🇺🇿ウズベキスタン共和国へ。


f:id:Seita75851833:20211126142506j:image
タジキスタン共和国キルギス共和国の南に位置し、同じ位の広さの山国です。世界の屋根パミール高原があります。

タジキスタン入国にはビザが必要で、キルギスビシュケクで即日発給、50USドル。パミール(ワハン回廊)へ行く時は入域パーミッションが別に必要です。20USドル。今はe'VISAがあります。

私もキルギスのオシュからパミールを回って首都ドゥシャンベへ行くつもりでしたが人が集まらず。パミールではグループを組んで車一台をチャーターして回るのが便利です。一人でも行こうと思っていましたが情報が集まらず又、寒くなって来たので諦めました。😢 オシュからタジキスタンに入るにはパミール以外では西に向かってホジャンドに行くしかありません。中央部を首都に向かう道はありますが旅行者は通れないとの事でした。        

ネットで人気の「オシュG.H」のオーナー、スタッフの対応は全然ダメで、 オシュのCBTアライ(ツーリストインフォメーション)で聞いてやっとタジキスタン・ホジャンドへのルートが確認できました。最初からここで聞いていたらパミールへ行けたかも?

2018年9月25日 オシュ・ニューバスターミナルから国境近くの街Batken(バトケン)へ。ミニバスで4時間 300ソム(480円)。
f:id:Seita75851833:20211126142827j:image

 フェルナガ盆地を走ります。山の向こうはウズベキスタン


f:id:Seita75851833:20211126142910j:image

 

バトケンで乗り換え。国境を越えてタジキスタン第二の都市ホジャンド方面へ向かうミニバスがありました。タジキスタンに向かう同乗の乗客に教えてもらい助かりました。180ソム(290円)🙂 国境の手続きを含めて約4時間。
f:id:Seita75851833:20211126143029j:image

 

出発してすぐに国境。タジキスタン入国の手続きは簡単でしたが、ゲート内に数人ずつしか入れてくれないので時間がかかりました。入国カードなし。荷物検査なし(車に積んだまま)。時差1時間。                 入国後イスファラを経由してホジャンド手前のガフロフで公共バスに乗り換えて市内へ。1ソモニ(12円) オシュの両替屋であらかじめタジキスタン通貨を手に入れていました。

宿は「G.H Sharg 21」ドミトリー8USドル(75ソモニ) 朝食付き😋  シングルベッド4台だけの広くてきれいな部屋でした。バザールの近く。
f:id:Seita75851833:20211126143243j:image

 宿の朝食。まあまあ。


f:id:Seita75851833:20211126143311j:image

 宿の女の子 ジャム作り?

 

ホジャンドはタジキスタン第2の都市で人口は20万人弱です。     2500年以上前にアレキサンダー大王が建設した歴史ある街で、シルクロードの要所でした。何も知らないで来たのですが仲々面白い街で人々はフレンドリーでした。 

中心部の広場とモスク。
f:id:Seita75851833:20211126143720j:image

 左に古いモスク、中央が新しいモスク。神学校かも?


f:id:Seita75851833:20211126144022j:image

 現在のお祈り用のモスク。


f:id:Seita75851833:20211126144328j:image


f:id:Seita75851833:20211126144419j:image


f:id:Seita75851833:20211126144513j:image


f:id:Seita75851833:20211126144610j:image


f:id:Seita75851833:20211126144713j:image


f:id:Seita75851833:20211126145002j:image


f:id:Seita75851833:20211201152920j:image

f:id:Seita75851833:20211126150128j:image


f:id:Seita75851833:20211126150151j:image


f:id:Seita75851833:20211126150641j:image


f:id:Seita75851833:20211126150703j:image


f:id:Seita75851833:20211126150811j:image


f:id:Seita75851833:20211126150921j:image


f:id:Seita75851833:20211126151029j:image

 

広場の横にある屋内型のパンジャンベ・バザールは中央アジア有数の規模です。
f:id:Seita75851833:20211126151319j:image
 入口

 

f:id:Seita75851833:20211126151454j:image


f:id:Seita75851833:20211126151833j:image

 

f:id:Seita75851833:20211126152642j:image

 朝鮮族の漬け物屋。安くて日本人の口に合います。


f:id:Seita75851833:20211126152100j:image

 

f:id:Seita75851833:20211126152856j:image


f:id:Seita75851833:20211126152950j:image

f:id:Seita75851833:20211126153023j:image

周辺にも商店、露店、レストランが多くあります。中央アジアのポプュラーなフルーツはザクロ、ブドウ、スイカ、瓜などです。
f:id:Seita75851833:20211126153216j:image


f:id:Seita75851833:20211126153256j:image


f:id:Seita75851833:20211126153327j:image

 中央アジアの人々はザクロ好きです。

 

f:id:Seita75851833:20211126153354j:image


f:id:Seita75851833:20211126153604j:image


f:id:Seita75851833:20211126153637j:image


f:id:Seita75851833:20211126153725j:image


f:id:Seita75851833:20211126153816j:image


f:id:Seita75851833:20211126153903j:image


f:id:Seita75851833:20211126153939j:image


f:id:Seita75851833:20211126154030j:image


f:id:Seita75851833:20211126154215j:image


f:id:Seita75851833:20211126154302j:image
 ナン焼き職人。


f:id:Seita75851833:20211126154633j:image
 食堂の前で肉の串焼き(シャシリク)。

 

f:id:Seita75851833:20211126154733j:image

 

f:id:Seita75851833:20211126154533j:image

 中央アジア風炊き込みご飯(プロフ)作り。

 

セルフサービスレストランが数軒あって便利でした。
f:id:Seita75851833:20211126155113j:image

 具だくさんスープ、プロフ、ハンバーグ、マッシュポテト

 30ソモニ(360円) 値段が分からないので初めは奮発。 

 

f:id:Seita75851833:20211126155216j:image

 ピーマン肉詰めシチュー風、サラダ、パン、ジュース。 

 9.5ソモニ(110円)😋

 

市内を流れるシルダリヤ川。この川は天山山脈からアラル海まで流れていますが、ソ連時代に綿花栽培にこの川の水を使った為、以前は世界第4位だったアラル海がほとんど干上がってしまいました。ウズベキスタンには廃墟の港、船の墓場があります。
f:id:Seita75851833:20211126155309j:image

 

モンゴル襲来時代の城壁。今は博物館になっています。
f:id:Seita75851833:20211126155341j:image

 

大統領の肖像画を多く見かけます。独裁的?
f:id:Seita75851833:20211126155517j:image


f:id:Seita75851833:20211126155542j:image

 

何かのセレモニーがあったみたいで、人々が民族衣装で集まっていました。
f:id:Seita75851833:20211126155920j:image

f:id:Seita75851833:20211126155617j:image


f:id:Seita75851833:20211126155638j:image


f:id:Seita75851833:20211126155656j:image


f:id:Seita75851833:20211126160116j:image

f:id:Seita75851833:20211126160149j:image

f:id:Seita75851833:20211126160205j:image

f:id:Seita75851833:20211126160253j:image

f:id:Seita75851833:20211126160403j:image

f:id:Seita75851833:20211126160455j:image

f:id:Seita75851833:20211126160531j:image

f:id:Seita75851833:20211126160549j:image

f:id:Seita75851833:20211201153110j:image

ホジャンドの人々。
f:id:Seita75851833:20211126160752j:image


f:id:Seita75851833:20211126160858j:image


f:id:Seita75851833:20211126160918j:image


f:id:Seita75851833:20211126161020j:image


f:id:Seita75851833:20211126161217j:image


f:id:Seita75851833:20211126161318j:image


f:id:Seita75851833:20211126161356j:image


f:id:Seita75851833:20211126161500j:image


f:id:Seita75851833:20211126162010j:image

f:id:Seita75851833:20211126161614j:image


f:id:Seita75851833:20211126161948j:image

 

最初は首都のドジャンベに寄ってからウズベキスタンへ入ろうと思っていましたが、直通バスがあったのでここからウズベキスタンの首都タシケントへ向かいます。  

10月1日 8:00 川向こうのバスターミナル(Abreshim)発。 

「Asian Express」  50ソモニ(600円) 4時間 1日1本。 

チケット売り場(バス会社のオフィス)の近くに両替屋があり、残ったソモニをウズベキスタン・スムに両替できます。

タシケントからは18:00発。シェアタクシーもあります。 
f:id:Seita75851833:20211126162101j:image

 

タジキスタン出国、ウズベキスタン入国共に簡単でした。      ウズベキスタン入国カードなし。荷物のX線検査はありました。

12:00 タシケント着 本日のレートは100スム=1.4円  

タシケントに来た目的はトルクメニスタン通過ビザ申請なので宿は                 大使館近くを選びました。

サンライズ・キャラバン・スティ・ブティックG.H」   ドミトリー     9USドル+市税2USドル スム払いも可 朝食付き ベッドにはカーテン、ライト、コンセントがありました。🙂
f:id:Seita75851833:20211126162233j:image

 朝食はバラエティに富んた一皿料理でした。

 

トルクメニスタンビザ情報取得の為、日本人が多く集まるホステルへ宿替え。

「Trip.LE」ドミトリー6.4USドル+2ドル 朝食付き 安くてきれいでした。😁 
f:id:Seita75851833:20211126162901j:image

 朝食は卵料理以外はブュッフェスタイル。壁に旅行者の落書き。 

         

f:id:Seita75851833:20211126163128j:image


f:id:Seita75851833:20211126163206j:image


f:id:Seita75851833:20211126163245j:image

 ニセキャビア(100円)で一杯。瓶ビール(500ml)5000スム(70円)。                              

 街では生ビールも売っています。

 

ホテルの爆睡猫。

f:id:Seita75851833:20211126163504j:image

 

f:id:Seita75851833:20211126163532j:image

 

タシケントは歴史のある街ですが、今は近代的でシルクロードの雰囲気はありません。広いので地下鉄を使うと便利です。一回1200スム(17円)😁 最近(当時)、写真撮影が可能になりました。
f:id:Seita75851833:20211129150807j:image


f:id:Seita75851833:20211129150826j:image

 

旧市街にある屋内型のチョルスー・バザール。ここは写真撮影禁止です。
f:id:Seita75851833:20211129150909j:image


f:id:Seita75851833:20211129151000j:image


f:id:Seita75851833:20211129151034j:image

 

旧市街の中心 クカルダシュ・メドレセ(神学校 16世紀)。     ソ連時代は倉庫として使われていたそうです。
f:id:Seita75851833:20211129151125j:image


f:id:Seita75851833:20211129151144j:image

 

旧市街の住宅地を通り抜けてハズラティ・イマーム・モスク(16世紀)へ。外国人はモスクの中には入れません。すぐそばの博物館には世界最古のコーランがあります。
f:id:Seita75851833:20211129151232j:image


f:id:Seita75851833:20211129151313j:image


f:id:Seita75851833:20211129151348j:image

 

近くのバラク・ハン・メドレセ(神学校) 16世紀。
f:id:Seita75851833:20211129151452j:image


f:id:Seita75851833:20211129151532j:image

 

旧市街のガス管は家に沿って張り巡らされています。時々ガスの匂いがします。
f:id:Seita75851833:20211129151613j:image

 

ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場 1947年にソ連に抑留されていた旧日本兵が建てました。地震にもびくともしなかった事で有名です。
f:id:Seita75851833:20211129151644j:image

 

次回(12/16予定)は中央アジアシルクロードのメイン、ウズベキスタンサマルカンド、ブハラです。

ありがとうございました。

(23)中央アジアの旅 🇰🇬キルギス共和国へ。

2018年9月11日 カザフスタン・アルマティからキルギスの首都ビシュケクへ。ミニバス(ワゴン)で5時間 540円 頻発。             国境手前でバスが故障😟 払い戻し無し😢 そのまま歩いて国境通過。キルギス側に両替所があり少額を両替してから、同乗していた若いアメリカ人男性とタクシーをシェアしてホテル(別々)へ。もちろんバスやマルシュルートカ(乗り合いワゴン車)があります。

「さくらゲストハウス」ドミトリー7USドル 日本人宿でオーナーが日本人、奥さんがキルギス人 欧米人旅行者も多いです。広い敷地で庭でゆっくりできます。キッチンが2ヶ所有り、手軽に自炊も出来ます。近くにミニスーパー有り。        

近くの「ドス・ゲストハウス」も日本人に人気があり、朝食付き。

「南旅館」は古くからの日本人宿で長期滞在者が多い為、情報量はこちらの方が多いようです。


f:id:Seita75851833:20211112155632j:image
キルギス共和国は中国との国境・天山山脈の西側に位置する山国で、日本の半分位の広さです。キルギス人はトルコ語モンゴロイド人種で日本人と似ています。本日のレートは1CoM(ソム)=1.6円。

首都・ビシュケクは新しい街で見どころは少ないです。
f:id:Seita75851833:20211112155746j:image

 中心部のアラ・トー広場。


f:id:Seita75851833:20211112155913j:image

f:id:Seita75851833:20211112160506j:image


f:id:Seita75851833:20211115161338j:image
 キルギス国立大学に近いので女子学生かな? 

f:id:Seita75851833:20211112161143j:image

f:id:Seita75851833:20211112161204j:image
 キルギス帽。

街中と露店

f:id:Seita75851833:20211112161735j:image

 

f:id:Seita75851833:20211112162012j:image
 

f:id:Seita75851833:20211112162136j:image


f:id:Seita75851833:20211112162414j:image

f:id:Seita75851833:20211112162438j:image


f:id:Seita75851833:20211116143640j:image

f:id:Seita75851833:20211112162555j:image

f:id:Seita75851833:20211112162617j:image
     

中央アジアの街の中心は大きなバザールです。最初はカメラを向けた時の反応に注意しますがここは大丈夫のようでした。
f:id:Seita75851833:20211112163354j:image


f:id:Seita75851833:20211112163949j:image

f:id:Seita75851833:20211112164429j:image

f:id:Seita75851833:20211112164453j:image

f:id:Seita75851833:20211112163517j:image


f:id:Seita75851833:20211112163539j:image


f:id:Seita75851833:20211112163631j:image


f:id:Seita75851833:20211112163705j:image


f:id:Seita75851833:20211112163726j:image


f:id:Seita75851833:20211112163741j:image


f:id:Seita75851833:20211112164647j:image

 ナン 15ソム(24円)〜 安くて食べごたえがありますが食べにくいです。                   


f:id:Seita75851833:20211116112941j:image

 

9月14日 旧ソ連時代は立入禁止で幻の湖と言われていたイシク・クル湖へ。 天山山脈カザフスタン国境の山脈にはさまれ琵琶湖の約9倍あります。海抜1600mで寒さの厳しい冬でも不凍湖です。また118の川が流れ込んでいますが流れ出る川はないそうです。

ビシュケク・西ターミナルからミニバスで約4時間の湖岸で一番にぎやかなチョルポン・アタへ。250CoM(400円)。到着後ネット予約した宿を探しても見つからず、あきらめてバス停にいたホテルの客引きについて行ったらこれが正解でした。「Hostel Senator」ツインルーム400CoM(640円) トイレ、シャワー、冷蔵庫、テレビ付き😁 ちなみにネット予約した宿はドミトリーで7USドル(約800円)でした。ロシア人相手の格安リゾートホテルのようでした。延泊を考えましたが、次の街で日曜日だけの家畜市があるのであきらめました。     イシク・クル湖から望む天山山脈を期待して来たのですが薄曇りでダメでした
f:id:Seita75851833:20211113112930j:image


f:id:Seita75851833:20211113113234j:image

 山の向こうはカザフスタンで、滞在したアルマティも近いです。


f:id:Seita75851833:20211113113547j:image


f:id:Seita75851833:20211113114131j:image

 

翌日 湖の東端にあるカラ・コルへ。海抜1690〜1990mで天山山脈が間近に見えます。 
f:id:Seita75851833:20211113114444j:image


f:id:Seita75851833:20211113114605j:image

     

「Park Hotel&Hostel」ユルタ(遊牧民のテント)ドミトリー5USドル。ユルタは寒い(まだ9月)ので室内ドミ(7USドル)にしろと言われましたが、ごねてユルタに泊まりました。ベッドは即席でガタガタでした。   

 f:id:Seita75851833:20211113114647j:image


f:id:Seita75851833:20211113114725j:image

 

木造のロシア正教・聖三位一体教会。
f:id:Seita75851833:20211113114834j:image


f:id:Seita75851833:20211113114906j:image


f:id:Seita75851833:20211113114953j:image

 

翌日9月16日(日曜日) 中央アジアでも有数の規模の家畜市(マル・バザール)へ。朝5時〜10時頃までやっています。マルシュルートカ102番で10ソム(16円) 徒歩可。
f:id:Seita75851833:20211113115140j:image


f:id:Seita75851833:20211113115223j:image


f:id:Seita75851833:20211113115315j:image


f:id:Seita75851833:20211113115336j:image


f:id:Seita75851833:20211113115409j:image


f:id:Seita75851833:20211113115520j:image


f:id:Seita75851833:20211113115641j:image


f:id:Seita75851833:20211113115719j:image

 

f:id:Seita75851833:20211113115934j:image

 

f:id:Seita75851833:20211113120224j:image

f:id:Seita75851833:20211113120336j:image

f:id:Seita75851833:20211113121353j:image

f:id:Seita75851833:20211113120708j:image

f:id:Seita75851833:20211113120735j:image

 干草売り?

 

翌日9月17日 海抜3000mの高原アルティン・アラシャンへトレッキング。15km 5〜6時間。 トレッキングとゆうよりハイキングでした。マウンテンバイク、ジョギングで行く人もいます。  宿は5軒あり2軒目の「ゲストハウス Guinara」のユルタ泊450CoM(720円)。豪華なWベッドでした。ここは9月25日に冬季閉鎖するとのことで、他の宿も9月いっぱいまでとの事でした。 
f:id:Seita75851833:20211115111639j:image

 アラシャン川沿いを歩きます。


f:id:Seita75851833:20211115112210j:image
 天山杉。

 

f:id:Seita75851833:20211115112100j:image


f:id:Seita75851833:20211115112606j:image


f:id:Seita75851833:20211115112746j:image


f:id:Seita75851833:20211115115642j:image


f:id:Seita75851833:20211115115714j:image


f:id:Seita75851833:20211115115735j:image


f:id:Seita75851833:20211115115829j:image

 

f:id:Seita75851833:20211115112831j:image

 

f:id:Seita75851833:20211115113224j:image

f:id:Seita75851833:20211115113508j:image
 到着 正面にパラータ山(テント峰)4260m。


f:id:Seita75851833:20211115113553j:image


f:id:Seita75851833:20211115113621j:image


f:id:Seita75851833:20211115113741j:image

 ホテルの宿泊用ユルタ。

 

f:id:Seita75851833:20211115113829j:image

  ホテルのユルタ食堂。


f:id:Seita75851833:20211115114029j:image


f:id:Seita75851833:20211115114054j:image

 夕食 300ソム(480円)。ちょっと高いですがボリューム有り。     

 テーブルにフリーのお茶とビスケット、キャンディ、フルーツ、                   ドライフルーツなどが置いてあり朝食はコーヒーだけを頼んでそれで済ませました。😛

 

ここには温泉があります。有料(320円 高!!)の個室温泉もありますが、徒歩15分位のところに無料の小さな露天風呂が3〜4つあります。道が分かりにくいですがMaps.meで行けます。暗くなると危険です。 お湯はぬるかったです。
f:id:Seita75851833:20211115115430j:image


f:id:Seita75851833:20211115115457j:image

 

ここから奥にある美しいアラ・キョル湖(3500m)に馬で行こうと思っていましたが峠が積雪で断念。ガイド付きで2500ソム(4000円)でした!!

 

ビシュケクへ戻り、南部にあるキルギス第二の都市オシュへ。ビシュケク〜オシュ間の前半は風光明媚な山岳ハイウェイです。     シェアタクシー 1400ソム(2240円) 客(4人)が集まり次第出発 約12時間  600km。キルギスタクシードライバーは評判が悪いので注意です。
f:id:Seita75851833:20211115120031j:image


f:id:Seita75851833:20211115120151j:image


f:id:Seita75851833:20211115120303j:image


f:id:Seita75851833:20211115120351j:image


f:id:Seita75851833:20211115120445j:image


f:id:Seita75851833:20211115120602j:image


f:id:Seita75851833:20211115121022j:image


f:id:Seita75851833:20211115121226j:image


f:id:Seita75851833:20211115121307j:image


f:id:Seita75851833:20211115121408j:image


f:id:Seita75851833:20211115121520j:image


f:id:Seita75851833:20211115121553j:image


f:id:Seita75851833:20211115121703j:image

 

山を下り、湖近くのチャイハナで昼食。名物?の魚の唐揚げ定食200ソル(320円)。

f:id:Seita75851833:20211115152021j:image


f:id:Seita75851833:20211115152127j:image


f:id:Seita75851833:20211115152230j:image

 

「オシュ・ゲストハウス」ドミトリー5USドル 朝食1USドル。   イスラム教徒なので内部では飲酒禁止。             ネット上ではここはパミール高原への旅行情報が豊富で親切との事でしたがそうでもなく、全体的にいまいちでしたのでおすすめは出来ません。しかし旅行者が多く集まるのでパミール高原への仲間集めには良いと思います。

バザール 
f:id:Seita75851833:20211115152722j:image


f:id:Seita75851833:20211115152750j:image


f:id:Seita75851833:20211115152910j:image


f:id:Seita75851833:20211115153141j:image


f:id:Seita75851833:20211115153251j:image

 

f:id:Seita75851833:20211115153348j:image

世界遺産 スライマン・トー聖山 入場料20ソム(32円)😁 ただで入れるところがありました😆 預言者スライマン(聖書でのソロモン王)のゆかりの山との事ですが内容がよく分からず。
f:id:Seita75851833:20211115153646j:image


f:id:Seita75851833:20211115153718j:image
 
頂上のモスク。これは新しいです。


f:id:Seita75851833:20211115154051j:image

 岩を滑っての御利益?


f:id:Seita75851833:20211115154255j:image

 

キルギスの人々と食。
f:id:Seita75851833:20211116110542j:image


f:id:Seita75851833:20211116110608j:image


f:id:Seita75851833:20211116110625j:image


f:id:Seita75851833:20211116110648j:image


f:id:Seita75851833:20211116110721j:image


f:id:Seita75851833:20211116110822j:image


f:id:Seita75851833:20211116110843j:image


f:id:Seita75851833:20211116110902j:image


f:id:Seita75851833:20211116110934j:image


f:id:Seita75851833:20211116111007j:image


f:id:Seita75851833:20211116111134j:image


f:id:Seita75851833:20211116111218j:image


f:id:Seita75851833:20211116111438j:image

 ラグマン 野菜たっぷりの焼きうどん風。100ソム(160円)〜 

 テーブルに酢とチリペーストが置いてあり、酢を掛けて食べると 

 さっぱりとして美味しいです。

 

f:id:Seita75851833:20211116111522j:image

 プロフ 中央アジアの炊き込みご飯(ピラフ風)。90ソム。 

 ここのは生野菜がのっていました。

 

次回(12/1予定)はタジキスタンからウズベキスタンへ。

ありがとうございました。

 

(22)中央アジアの旅 2018年9月〜 🇲🇳モンゴルから🇰🇿カザフスタンへ。

2018年8月29日 関空から韓国の釜山へ。釜山の空港は24時間空港ではないので、夜11時に空港ビルから追い出されました。😢 

しかたなく近くの高架鉄道駅前で野宿。夏だったので助かりましたが蚊が多かったです。

 

8月30日 13:05釜山発 ミアットモンゴル航空。

16:10 モンゴル・ウランバートル着 時差1時間。
f:id:Seita75851833:20211029145619j:image

 モンゴルの国土は日本の約4倍で、人口は350万人位です。😯

 

本日のレートは100Tg(トゥグルグ)=4.6円                            空港の前にはさっそくチンギス・ハーンの像と肖像画が。
f:id:Seita75851833:20211028145430j:image


f:id:Seita75851833:20211028145519j:image


f:id:Seita75851833:20211028145546j:image

 

近くの幹線道路から市内バスの7又は9番で市中へ。 約1時間 500Tg(23円)😂 お釣りはないので注意です。

宿は「Gana's B&B」ドミトリー12250Tg(565円) 朝食付き😋 シングルベッドが4台だけの明るい部屋でした。朝食、ロケーションは良
f:id:Seita75851833:20211028145818j:image

  オムレツ、ソーセージ、チーズ、トマトとトースト、紅茶。

2回目に泊まった「Gana's GH&Tours」とはオーナーが親子(こちらが親)でした。屋上の6人用ゲル(遊牧民のテント)のドミトリー670円。日替りの朝食付き😋 ここは「地球の歩き方」に載っています。
f:id:Seita75851833:20211028150247j:image


f:id:Seita75851833:20211028150327j:image

  他の家の敷地内にゲルも残っています。ホテル屋上より。

 

ウランバートルを代表するスフバートル広場。スフバートルはモンゴル革命の英雄です。
f:id:Seita75851833:20211028150726j:image


f:id:Seita75851833:20211028150807j:image


f:id:Seita75851833:20211028150930j:image


f:id:Seita75851833:20211028151159j:image

  奥にある政府宮殿のチンギス・ハーン像。


f:id:Seita75851833:20211028151324j:image

 

ザイサン・トルゴイ 郊外にある戦勝記念碑。 ウランバートル市が一望できます。
f:id:Seita75851833:20211028151519j:image


f:id:Seita75851833:20211028151616j:image


f:id:Seita75851833:20211028151753j:image

 

市場
f:id:Seita75851833:20211028152012j:image

  革製ブーツ。


f:id:Seita75851833:20211028152147j:image


f:id:Seita75851833:20211028152229j:image


f:id:Seita75851833:20211028152308j:image


f:id:Seita75851833:20211028152330j:image


f:id:Seita75851833:20211028161138j:image

 串焼肉(シシカバブ)。

 

f:id:Seita75851833:20211028152431j:image
 モンゴルで一番食べられている乾燥チーズ(アールール)。 

 やや酸味があります。


f:id:Seita75851833:20211028152635j:image

 チーズで一杯 ビール500ml 1480Tg(70円)。     

 

f:id:Seita75851833:20211028161537j:image

街中のゲル食堂では今の時期、馬乳酒を売っています。初夏から9月頃までで栄養豊富で低アルコール。1リットル4000Tg(184円)

次に行ったハラホリンでは2000Tgで売っていました。

 

チベット仏教寺院・ガンダン寺。モンゴルでは仏教が広く信仰されています。
f:id:Seita75851833:20211028153021j:image


f:id:Seita75851833:20211028153056j:image

 一番奥にある観音堂五体投地


f:id:Seita75851833:20211028153354j:image

 本堂


f:id:Seita75851833:20211028153526j:image


f:id:Seita75851833:20211028153616j:image


f:id:Seita75851833:20211028153636j:image


f:id:Seita75851833:20211028153757j:image


f:id:Seita75851833:20211028153830j:image


f:id:Seita75851833:20211028153858j:image

 マニ車

 

f:id:Seita75851833:20211028154116j:image

 

f:id:Seita75851833:20211028153946j:image

f:id:Seita75851833:20211028155005j:image

f:id:Seita75851833:20211028154458j:image

f:id:Seita75851833:20211028154938j:image

f:id:Seita75851833:20211028155100j:image

9月は学校の新学期でセレモニーがありました。
f:id:Seita75851833:20211028155254j:image


f:id:Seita75851833:20211028155407j:image


f:id:Seita75851833:20211028155440j:image


f:id:Seita75851833:20211028155506j:image


f:id:Seita75851833:20211028155622j:image


f:id:Seita75851833:20211028155648j:image


f:id:Seita75851833:20211028155715j:image


f:id:Seita75851833:20211028155800j:image


f:id:Seita75851833:20211029150243j:image

f:id:Seita75851833:20211031160844j:image

f:id:Seita75851833:20211028155827j:image

 

民族衣装の人々。
f:id:Seita75851833:20211028160243j:image


f:id:Seita75851833:20211028160257j:image


f:id:Seita75851833:20211028160327j:image


f:id:Seita75851833:20211028160439j:image


f:id:Seita75851833:20211028160524j:image


f:id:Seita75851833:20211028160556j:image


f:id:Seita75851833:20211028160615j:image


f:id:Seita75851833:20211028160646j:image


f:id:Seita75851833:20211028160708j:image


f:id:Seita75851833:20211028160811j:image

 カササギ


f:id:Seita75851833:20211028160910j:image

  ヒオドシチョウ

 

9月3日 11:00  ドラゴン長距離バスターミナルからウランバートルの西300kmのハラホリン(カラコルム)へ。6時間 888円。               バスは1日に2本ありますが満員の時があるので注意です。
f:id:Seita75851833:20211029150408j:image


f:id:Seita75851833:20211029150440j:image


f:id:Seita75851833:20211029150534j:image


f:id:Seita75851833:20211029150617j:image


f:id:Seita75851833:20211029150658j:image

 高原の公衆トイレ。


f:id:Seita75851833:20211029150846j:image

 フタコブラクダ

 

バスに乗ると運転手がホテルの勧誘をします。予定していたホテルだったのでOKの返事をするとバスターミナルまで迎えに来てくれます。     

なぜかBooking.comでハラホリンの安宿を検索するとメチャ高?なので予約はしていませんでした。

ガヤズ・ゲストハウス」ドミトリー(ゲル)8US$(910円) 朝食付き「地球の歩き方」にも載っている人気のあるホステルです。帰る時もバスターミナルまで車で送ってくれます。
f:id:Seita75851833:20211029151149j:image


f:id:Seita75851833:20211029151218j:image
    
            

ハラホリンはかってはモンゴル帝国の首都として繁栄しましたが、今は寒村です。
f:id:Seita75851833:20211029151522j:image


f:id:Seita75851833:20211029152119j:image


f:id:Seita75851833:20211029152218j:image


f:id:Seita75851833:20211029152253j:image

 近くのゲル集落。


f:id:Seita75851833:20211029152417j:image

 

f:id:Seita75851833:20211031111504j:image
 丘の上のオボー 土地の守護神を祀る石積みでお祈りの場です。

 

エルデニ・ゾー 400m×400mの広大な敷地のチベット仏教寺院。 モンゴル最古の仏教寺院で世界遺産です。 
f:id:Seita75851833:20211029152657j:image

f:id:Seita75851833:20211029152827j:image
 108個のストゥーパ(卒塔婆)で囲まれています。 


f:id:Seita75851833:20211029153438j:image

 西門


f:id:Seita75851833:20211029153616j:image

 メインの三寺 ここに入る時だけに入場料が必要です。


f:id:Seita75851833:20211029153951j:image


f:id:Seita75851833:20211029154050j:image

 ラブラン寺


f:id:Seita75851833:20211029154202j:image


f:id:Seita75851833:20211029154240j:image


f:id:Seita75851833:20211029154321j:image


f:id:Seita75851833:20211029154403j:image

 亀石 昔は背に石碑が立てられていました。

 

f:id:Seita75851833:20211029154953j:image


f:id:Seita75851833:20211029155030j:image


f:id:Seita75851833:20211029155122j:image

 

9月7日 モンゴル・ウランバートルより空路で北京(空港泊)、ウルムチ経由でカザフスタンのアルマティへ。             ウルムチから国際バスで行くのも面白いと思います。また飛行機を使わないで日本から船、バス、鉄道でヨーロッパまで行くのもポプュラーです。
f:id:Seita75851833:20211029155440j:image


f:id:Seita75851833:20211029155802j:image

 北京の空港には寝椅子があったので楽でした。

 

9月8日 20:30 カザフスタン・アルマティ着 本日のレートは1Tr(テンゲ)=0.3円 空港のインフォーメーションで市内行バスを尋ねたら、丁寧に教えてくれたので助かりました。150Tr(45円)😊 プリペイドタクシーを使うと3000Tr(900円)。

「ハロー・ホステル」大部屋ドミトリー1700Tr(510円) 朝食なし。 

近くにセルフ食堂「カガナト」とスーパーが有り、ロケーションは良かったです。ベッドはせんべい布団。😿 洗濯機200Tr(60円)😺      

カザフスタン中央アジア5ヶ国で、全体の3分の2以上をしめる広大な国です。アルマティはその東南端のキルギスの近くに位置し、以前の首都でした。

繁華街のシベック・ジョル大通りは歩行者天国になっています。
f:id:Seita75851833:20211029160527j:image


f:id:Seita75851833:20211029160611j:image


f:id:Seita75851833:20211029160722j:image


f:id:Seita75851833:20211029160808j:image


f:id:Seita75851833:20211029160830j:image


f:id:Seita75851833:20211029160857j:image

 

中央バザール 原則写真撮影は禁止です。
f:id:Seita75851833:20211029160942j:image


f:id:Seita75851833:20211029161013j:image


f:id:Seita75851833:20211029161057j:image

 リンゴはアルマティの名産です。一盛り75円 これは高い方です。


f:id:Seita75851833:20211029161717j:image

 肉野菜炒めと手打ちうどん 300円。手打ちうどんは中国・      

 ウイグル自治区で広く食べられています。

 

9月9日(日) 市庁舎前で何かのセレモニーがありました。
f:id:Seita75851833:20211030150416j:image


f:id:Seita75851833:20211030150515j:image


f:id:Seita75851833:20211030150654j:image


f:id:Seita75851833:20211030150816j:image


f:id:Seita75851833:20211030150841j:image


f:id:Seita75851833:20211030151113j:image


f:id:Seita75851833:20211030151141j:image


f:id:Seita75851833:20211030151209j:image


f:id:Seita75851833:20211030151237j:image


f:id:Seita75851833:20211030151528j:image

f:id:Seita75851833:20211030151724j:image

f:id:Seita75851833:20211030151845j:image

f:id:Seita75851833:20211030151904j:image

f:id:Seita75851833:20211030151934j:image

f:id:Seita75851833:20211030151315j:image


f:id:Seita75851833:20211030152146j:image

f:id:Seita75851833:20211030152122j:image


f:id:Seita75851833:20211030152241j:image


f:id:Seita75851833:20211030152427j:image

 

カザフスタン美人。
f:id:Seita75851833:20211030152753j:image


f:id:Seita75851833:20211030152644j:image


f:id:Seita75851833:20211030152835j:image


f:id:Seita75851833:20211030152914j:image


f:id:Seita75851833:20211030153008j:image


f:id:Seita75851833:20211030153038j:image


f:id:Seita75851833:20211030153428j:image


f:id:Seita75851833:20211030153456j:image


f:id:Seita75851833:20211030153604j:image


f:id:Seita75851833:20211030153632j:image


f:id:Seita75851833:20211030153710j:image


f:id:Seita75851833:20211030153728j:image


f:id:Seita75851833:20211030153754j:image

 

次回(11/16予定)はキルギスタジキスタンへ。

ありがとうございました。

 

(21)2019〜2020年🇳🇵ネパール 🇧🇩バングラデシュ 🇮🇳インドの旅 最終章。

今回も前回からの続きでインド2ヶ月の旅の最終地バラナシ(ベナレス)です。                      

2020年2月14日から9泊して一回宿替え。「ルドラ・ゲストハウス」 日本人宿で奥さんが日本人。気さくな方でした。大部屋ドミトリー300ルピー(480円朝食なし)は少し高めですが、日本の本などがありまあまあでした。しかしやはり朝食付きが便利です。バラナシも家賃が値上がりして経営は厳しいとの事でした。

有名な「久美子ハウス」(ドミトリー200ルピー)にも一度泊まってみたかったです。ここは開業して43〜4年になるとの事で、私が前回来た42年前にはすでにあったのです。驚きました。

 

バラナシの一日は、7時頃のご来光と瞑想で始まります。
f:id:Seita75851833:20211012150608j:image


f:id:Seita75851833:20211012150656j:image


f:id:Seita75851833:20211012160521j:image

f:id:Seita75851833:20211012150725j:image


f:id:Seita75851833:20211012150919j:image


f:id:Seita75851833:20211012151348j:image


f:id:Seita75851833:20211015151247j:image

f:id:Seita75851833:20211012152214j:image


f:id:Seita75851833:20211012152617j:image


f:id:Seita75851833:20211012152901j:image

f:id:Seita75851833:20211012153213j:image
 

沐浴
f:id:Seita75851833:20211016105422j:image

f:id:Seita75851833:20211012153848j:image


f:id:Seita75851833:20211012155032j:image

f:id:Seita75851833:20211012155115j:image

f:id:Seita75851833:20211012155611j:image

f:id:Seita75851833:20211012164422j:image

f:id:Seita75851833:20211012163029j:image

f:id:Seita75851833:20211012163256j:image

f:id:Seita75851833:20211012163338j:image

f:id:Seita75851833:20211012164347j:image

f:id:Seita75851833:20211012163718j:image
 ゴミがいっぱい。

f:id:Seita75851833:20211013145002j:image

f:id:Seita75851833:20211013145032j:image

f:id:Seita75851833:20211013145536j:image

サドゥ(修業者)
f:id:Seita75851833:20211013145702j:image

f:id:Seita75851833:20211013145725j:image

f:id:Seita75851833:20211013150001j:image

f:id:Seita75851833:20211013150028j:image

f:id:Seita75851833:20211013150130j:image

f:id:Seita75851833:20211013150219j:image

f:id:Seita75851833:20211013150307j:image

f:id:Seita75851833:20211013150329j:image

f:id:Seita75851833:20211013150351j:image

f:id:Seita75851833:20211013150422j:image

 

ガートでのプージャ(礼拝)色々。 

f:id:Seita75851833:20211013151505j:image

 

f:id:Seita75851833:20211013151529j:image

f:id:Seita75851833:20211013151557j:image

f:id:Seita75851833:20211013151642j:image

f:id:Seita75851833:20211013151925j:image

f:id:Seita75851833:20211013152029j:image

リンガ(シヴァ神の象徴である男根)へのプージャ。
f:id:Seita75851833:20211013152613j:image

f:id:Seita75851833:20211013152639j:image

f:id:Seita75851833:20211013152801j:image

f:id:Seita75851833:20211013152850j:image

火のプージャ。
f:id:Seita75851833:20211013153225j:image


f:id:Seita75851833:20211013153312j:image


f:id:Seita75851833:20211013153343j:image

 

フィンディヤーガートの聖なる牛へのプージャ。傾いた寺院は雨期には水没します。
f:id:Seita75851833:20211013153458j:image


f:id:Seita75851833:20211013154005j:image


f:id:Seita75851833:20211013154230j:image

 

聖地では女性も含めて剃髪をする人が多くいます。
f:id:Seita75851833:20211013154945j:image


f:id:Seita75851833:20211013155402j:image

f:id:Seita75851833:20211013155308j:image


f:id:Seita75851833:20211013155048j:image

 

聖なるガンジス河で洗濯。
f:id:Seita75851833:20211013155757j:image

f:id:Seita75851833:20211013155840j:image

f:id:Seita75851833:20211013160106j:image

 

河岸のアート。
f:id:Seita75851833:20211013154400j:image


f:id:Seita75851833:20211013154418j:image


f:id:Seita75851833:20211016110655j:image
  ベナレスの象徴シヴァ神


f:id:Seita75851833:20211013154444j:image


f:id:Seita75851833:20211013154501j:image


f:id:Seita75851833:20211013154531j:image

 

ベナレスの街とバザールなど。
f:id:Seita75851833:20211013160623j:image

f:id:Seita75851833:20211013160719j:image

f:id:Seita75851833:20211013160402j:image

f:id:Seita75851833:20211013160448j:image

f:id:Seita75851833:20211013160524j:image

f:id:Seita75851833:20211013160822j:image

f:id:Seita75851833:20211013160955j:image

 ツバメも住んていました。

 

小さい魚市場もあります。
f:id:Seita75851833:20211013161357j:image


f:id:Seita75851833:20211013161659j:image


f:id:Seita75851833:20211013161727j:image


f:id:Seita75851833:20211013161830j:image

 

聖地ゆえに結婚式を多く見かけます。
f:id:Seita75851833:20211013162306j:image

f:id:Seita75851833:20211013162703j:image

f:id:Seita75851833:20211013162334j:image
 新郎新婦はガウンの端で結ばれています。


f:id:Seita75851833:20211013162747j:image


f:id:Seita75851833:20211013162847j:image


f:id:Seita75851833:20211013163002j:image


f:id:Seita75851833:20211013163054j:image


f:id:Seita75851833:20211013163131j:image


f:id:Seita75851833:20211013163204j:image


f:id:Seita75851833:20211013163518j:image

 祝福のお祈り。


f:id:Seita75851833:20211013163942j:image


f:id:Seita75851833:20211013164022j:image

 物乞いの列の前で。インドでは物乞いも職業です。

 大勢の物乞いに与える為に小銭の両替屋もいます。

 

子供達
f:id:Seita75851833:20211014152320j:image


f:id:Seita75851833:20211014152423j:image

 シヴァ神の格好をした少年。小遣い稼ぎかな? 豆シヴァ(柴)と        

 名付けました。


f:id:Seita75851833:20211014153214j:image


f:id:Seita75851833:20211014153242j:image


f:id:Seita75851833:20211014153414j:image


f:id:Seita75851833:20211014153711j:image


f:id:Seita75851833:20211016112007j:image

f:id:Seita75851833:20211014154022j:image


f:id:Seita75851833:20211014154048j:image


f:id:Seita75851833:20211014154109j:image


f:id:Seita75851833:20211014154236j:image


f:id:Seita75851833:20211014154306j:image


f:id:Seita75851833:20211015154506j:image

f:id:Seita75851833:20211014154356j:image

  子供の沐浴。

  
f:id:Seita75851833:20211014154534j:image


f:id:Seita75851833:20211014154712j:image

  女の子は嫌がっています。


f:id:Seita75851833:20211014154808j:image


f:id:Seita75851833:20211014154837j:image

 

2月20日夜 「シヴァの結婚の祭」(シヴァラートゥリ?)が始まりました。今夜は若者が素足でガンジス河のガートを出発して、徹夜で附近の寺院を回るそうです。
f:id:Seita75851833:20211014155012j:image


f:id:Seita75851833:20211014155130j:image


f:id:Seita75851833:20211014155151j:image


f:id:Seita75851833:20211014155240j:image


f:id:Seita75851833:20211014155503j:image

 

2月21日 お祭り本番です。昼頃から街やガートでバングラッシー(ゆるいマリファナ入りホットミルク)やお菓子、バナナが振る舞われます。子供達も飲んでいます‼‼
f:id:Seita75851833:20211014155840j:image


f:id:Seita75851833:20211014155922j:image


f:id:Seita75851833:20211014160012j:image


f:id:Seita75851833:20211014160033j:image

 

祭のプージャ
f:id:Seita75851833:20211014160251j:image


f:id:Seita75851833:20211016110355j:image


f:id:Seita75851833:20211014160434j:image


f:id:Seita75851833:20211014160955j:image

 

普段は見かけない物乞いもガートで並びます。洗面器には米などを入れてもらいます。
f:id:Seita75851833:20211014161950j:image

f:id:Seita75851833:20211014162019j:image

f:id:Seita75851833:20211014162249j:image

街は飾られてダンスも始まります。
f:id:Seita75851833:20211014163127j:image


f:id:Seita75851833:20211014163339j:image


f:id:Seita75851833:20211014163358j:image


f:id:Seita75851833:20211014163437j:image

  シヴァ神


f:id:Seita75851833:20211014163549j:image

  シヴァの妻パールバティー


f:id:Seita75851833:20211014163926j:image


f:id:Seita75851833:20211014163957j:image


f:id:Seita75851833:20211014164040j:image


f:id:Seita75851833:20211014164110j:image


f:id:Seita75851833:20211014164150j:image


f:id:Seita75851833:20211014164223j:image


f:id:Seita75851833:20211014164300j:image


f:id:Seita75851833:20211014164321j:image

  大人のサンダルで。

 

2月23日 バラナシ最終日の朝は深い霧でした。前日の朝には雹(ひょう)も降り、沐浴のインド人はふるえていました。
f:id:Seita75851833:20211014164538j:image


f:id:Seita75851833:20211015120406j:image


f:id:Seita75851833:20211015120514j:image


f:id:Seita75851833:20211015120705j:image


f:id:Seita75851833:20211015120730j:image


f:id:Seita75851833:20211015120814j:image


f:id:Seita75851833:20211015121301j:image


f:id:Seita75851833:20211015121316j:image


f:id:Seita75851833:20211015121342j:image


f:id:Seita75851833:20211015121753j:image


f:id:Seita75851833:20211015121817j:image


f:id:Seita75851833:20211015121956j:image

f:id:Seita75851833:20211015121918j:image


f:id:Seita75851833:20211015122044j:image

 

22:00 夜行バスでネパール・カトマンズへ。1330ルピー(2130円) 二日おきに出発(週3便) チケットはバススタンドで買うのが最も安かったです。   ホテルで聞いたら2000ルピー、ベンガリートラ(安宿街)の旅行代理店で1550〜1800ルピーでした。

2月24日早朝 スノウリの国境通過。ネパール1ヶ月ビザ50USドル
f:id:Seita75851833:20211015122207j:image


f:id:Seita75851833:20211015122234j:image

 

18:00 カトマンズ着 カトマンズ手前の渋滞で大分遅れました。    そしてネパールではランタン谷トレッキング(→ブログ2)へ行った後、帰国直前にカトマンズでコロナのロックダウンに捕まりました。(→ブログ1) そして4ヶ月後に帰国できました。

 

次回(11/1予定)からは2018年9月〜中央アジアコーカサスの旅です。

ありがとうございました。

(20)🇮🇳インド ヒンドゥー教最大の聖地バラナシへ。

2020年2月13日 カジュラホからバラナシ(ベナレス)へ。

直通列車は週3本ありますが、私はカジュラホからバスで4時間30分のサトナから乗りました。毎日1〜2本あります。

2月14日 4:40 バラナシ着 明るくなってから3km程歩いてガンジス河(ガンガー)へ。

宿は「Stay Inn Heritage Hostel」ドミトリー235ルピー(376円) 朝食付き😁   朝食はパン(バター、ジャム、ハチミツなどと)、オムレツ、バナナ、チャイ。 パン、バナナ、チャイはフリーでした。😋

ガンジス河の近くにあり、有名な「久美子ハウス」のすぐそばです。以前は久美子ハウスの別館だったそうです。ちなみに久美子ハウスのドミトリーは200ルピー(朝食なし)です。
f:id:Seita75851833:20210929100204j:image


f:id:Seita75851833:20210929100304j:image

 

宿は有名な小路ベンガリー・トラの中にあり、附近には安宿、土産物屋、ツーリスト相手のレストラン・カフェが多くあります。
f:id:Seita75851833:20210929100644j:image


f:id:Seita75851833:20210929100723j:image
 スナック屋 サモサ1個6ルピー(10円) 味はそれなり。

f:id:Seita75851833:20210929101701j:image
 結婚式の行列。


f:id:Seita75851833:20210929101920j:image


f:id:Seita75851833:20210929101942j:image


f:id:Seita75851833:20210929102104j:image


f:id:Seita75851833:20210929102133j:image


f:id:Seita75851833:20210929102205j:image

 

バラナシ(ベナレス)の正式名はヴァーラーナスィーVaranasiです。 「地球の歩き方」はバナーラスとなっています。         3000年以上の歴史があり、ヒンドゥー教最高神であるシヴァ神の聖都です。

ここではガンジス河は南から北に三日月型に流れていて、西岸に街と84のガート(主に沐浴場)があります。

ガートの一日は対岸から昇る日の出から始まります。今の時期の日の出は7時頃で、乾期なので水量は少ないです。
f:id:Seita75851833:20210929102512j:image


f:id:Seita75851833:20210929102705j:image


f:id:Seita75851833:20210929102759j:image


f:id:Seita75851833:20210929102843j:image


f:id:Seita75851833:20210929102933j:image


f:id:Seita75851833:20210929103427j:image


f:id:Seita75851833:20210929104131j:image


f:id:Seita75851833:20210929104417j:image


f:id:Seita75851833:20210929104452j:image


f:id:Seita75851833:20210929104542j:image


f:id:Seita75851833:20210929105005j:image


f:id:Seita75851833:20210929105051j:image


f:id:Seita75851833:20210929105132j:image


f:id:Seita75851833:20210930102609j:image

 対岸は不浄の地と言われていましたが今は観光客が多いです。

 

ガート遠景
f:id:Seita75851833:20210929105437j:image

f:id:Seita75851833:20210929105814j:image

f:id:Seita75851833:20210929110027j:image

f:id:Seita75851833:20210929110118j:image

f:id:Seita75851833:20210929110144j:image

f:id:Seita75851833:20210929110416j:image

朝の沐浴
f:id:Seita75851833:20210929111142j:image

f:id:Seita75851833:20210929110856j:image

f:id:Seita75851833:20210929111030j:image

f:id:Seita75851833:20210929110943j:image

f:id:Seita75851833:20210929112246j:image

f:id:Seita75851833:20210929112357j:image

f:id:Seita75851833:20210929112721j:image

f:id:Seita75851833:20210929113009j:image

f:id:Seita75851833:20210929113247j:image

f:id:Seita75851833:20210929113314j:image

f:id:Seita75851833:20210929113345j:image

f:id:Seita75851833:20210929113511j:image

f:id:Seita75851833:20210929113642j:image

f:id:Seita75851833:20210929113716j:image

中央にあるメインのダシャーシュワメード・ガート。
f:id:Seita75851833:20210929114128j:image

f:id:Seita75851833:20210929114227j:image

f:id:Seita75851833:20210929114313j:image

f:id:Seita75851833:20210929114647j:image

f:id:Seita75851833:20210929114756j:image

f:id:Seita75851833:20210929114925j:image


f:id:Seita75851833:20210929115003j:image


f:id:Seita75851833:20210929115056j:image

 

河岸で行われるバラモンのプージャ(礼拝)、説法。
f:id:Seita75851833:20210929144428j:image

f:id:Seita75851833:20210929144014j:image

f:id:Seita75851833:20210929144053j:image

f:id:Seita75851833:20210929144352j:image

f:id:Seita75851833:20210929144518j:image

ガートがある河岸にはインド中の王侯の館や寺院が建ち並んでいて遊歩道でつながっています。ガート名も書いてあります。
f:id:Seita75851833:20210929144822j:image

 

f:id:Seita75851833:20210929145010j:image

 ケーダール・ガートのケーダールナート寺院。

 

f:id:Seita75851833:20210929145221j:image


f:id:Seita75851833:20210929145247j:image

 隣りのヴィジャヤナガラム・ガートの館。


f:id:Seita75851833:20210929145605j:image


f:id:Seita75851833:20210929145653j:image

 ボーンサラー・ガートのお城?

 

f:id:Seita75851833:20210929145920j:image

 チェートスィン・ガートの城砦。


f:id:Seita75851833:20210929160116j:image

 宿近くのガート。

 

ガンジス河の過去の最高水位。
f:id:Seita75851833:20211001150116j:image


f:id:Seita75851833:20211001150150j:image


f:id:Seita75851833:20211001150223j:image

 

火葬場マニカルニカー・ガート ヒンドゥー教徒にとってここで人生を終えるのは最高の祝福です。遺灰はガンジス河に流されます。  写真は厳禁です。ネパール・カトマンズの火葬場(パシュパティナート)は撮影OKでした。➡️ブログ(10)
f:id:Seita75851833:20210929155347j:image


f:id:Seita75851833:20210929155422j:image

  左手の建物の二階(三階?)から見物できます。風向きによって

  煙がひどいので注意です。

 

f:id:Seita75851833:20210929161532j:image

  

f:id:Seita75851833:20210929160412j:image


f:id:Seita75851833:20210929161351j:image

 裏路に積まれている燃料の材木。

 

南にあるもう一つの火葬場ハリスチャンドラ・ガート。規模は小さいです。
f:id:Seita75851833:20210929162417j:image


f:id:Seita75851833:20210929162442j:image


f:id:Seita75851833:20210929162547j:image


f:id:Seita75851833:20210929162648j:image


f:id:Seita75851833:20210929162840j:image


f:id:Seita75851833:20210929162939j:image

 火葬場近くの露地でたまに遺体が運ばれるのを見かけます。

 

サドゥ(修業者)が多くいます。
f:id:Seita75851833:20210929163752j:image


f:id:Seita75851833:20210929163924j:image


f:id:Seita75851833:20210929163953j:image


f:id:Seita75851833:20210929164024j:image


f:id:Seita75851833:20210929164113j:image


f:id:Seita75851833:20210929164153j:image


f:id:Seita75851833:20210929164233j:image


f:id:Seita75851833:20210929164319j:image

 お坊さんかな?


f:id:Seita75851833:20210929164409j:image


f:id:Seita75851833:20210930102826j:image
 犬と寝るサドゥ?乞食?

 

毎日日没後、中央のダシャーシュワメード・ガートでプージャ(礼拝)が行われます。
f:id:Seita75851833:20210930103516j:image


f:id:Seita75851833:20210930103642j:image


f:id:Seita75851833:20210930103721j:image


f:id:Seita75851833:20210930103756j:image


f:id:Seita75851833:20210930103935j:image


f:id:Seita75851833:20210930104100j:image


f:id:Seita75851833:20210930104143j:image


f:id:Seita75851833:20210930104232j:image


f:id:Seita75851833:20210930104319j:image


f:id:Seita75851833:20210930104425j:image


f:id:Seita75851833:20210930104541j:image


f:id:Seita75851833:20210930104712j:image


f:id:Seita75851833:20210930104827j:image


f:id:Seita75851833:20210930104910j:image


f:id:Seita75851833:20210930104943j:image

 

朝のプージャ(礼拝)
f:id:Seita75851833:20210930105140j:image

f:id:Seita75851833:20210930105336j:image

f:id:Seita75851833:20210930105214j:image

灯ろう流し?
f:id:Seita75851833:20210930105627j:image

f:id:Seita75851833:20210930105715j:image

f:id:Seita75851833:20210930105803j:image

 ひとつ20ルピー(32円)。


f:id:Seita75851833:20210930105838j:image

f:id:Seita75851833:20210930105950j:image

f:id:Seita75851833:20210930110050j:image

f:id:Seita75851833:20210930111601j:image


f:id:Seita75851833:20210930112053j:image


f:id:Seita75851833:20210930112140j:image

 


f:id:Seita75851833:20210930112401j:image

 ヤギと犬がいっぱい。火葬場の近くで温かいのかな?


f:id:Seita75851833:20210930112713j:image


f:id:Seita75851833:20210930112807j:image


f:id:Seita75851833:20210930113044j:image


f:id:Seita75851833:20210930113201j:image

f:id:Seita75851833:20210930113243j:image

f:id:Seita75851833:20210930113313j:image

f:id:Seita75851833:20210930113555j:image

f:id:Seita75851833:20210930113646j:image

f:id:Seita75851833:20210930113728j:image

f:id:Seita75851833:20210930113806j:image
 焚き火の周りにサドゥと。

 

次回(10/16予定)は今回の旅の最終章で、同じくバラナシです。

 実際の旅の最終はブログ(2)ネパール・カトマンズです。

ありがとうございました。

 

 

(19)🇮🇳インド ラージャスターン州の州都ジャイプルからカジュラホへ。

2020年2月5日 聖地プシュカルからラージャスターン州の州都ジャイプルへ。ローカルバスで3時間30分 アジメール乗り換え。   バススタンドに着くと、今ではめずらしくホテルの客引きが多くいました。

宿は「Backpackers Villa」ネット予約 ドミトリー225ルピー(360円)ホットシャワー、WiFi、飲み水、キッチン付きのヨーロッパ風ホステルです。部屋はきれいで居心地の良いホステルでしたが、ドミ部屋の前が公共の場所になっていて、夜になるとやかましいので二泊で宿替え。

次は「Sturmfrei Hostel」ドミトリー262ルピー(420円) 朝食付き😋全体的に広々としていてきれい。ベッドはカーテン、ライト、コンセント付き🙂 難点は官庁街にある為、夜になると食堂などがありません。朝食は、パン、卵料理、一品、バナナ、コーヒーで良かったです。
f:id:Seita75851833:20210913160321j:image
  久しぶりの卵とコーヒー。

 

ラージャスターン州はインドで一番大きな州で東西800km位あり、州都ジャイプルはその東端に位置します。インドの首都デリーに近くバスで5時間位です。

旧市街は7つの門がある城壁に囲まれ、ピンク色に統一されていてピンクシティと呼ばれています。実際は赤みがかった茶色でした。

f:id:Seita75851833:20210913160702j:image


f:id:Seita75851833:20210913160801j:image


f:id:Seita75851833:20210913160906j:image

  旧市街のメインロード 建物の一階は屋根付きの商店街に

  なっています。

 

f:id:Seita75851833:20210913161254j:image


f:id:Seita75851833:20210913161411j:image

 


f:id:Seita75851833:20210913161531j:image


f:id:Seita75851833:20210913161600j:image


f:id:Seita75851833:20210913161621j:image

  馬車も活躍しています。

 

f:id:Seita75851833:20210913161800j:image

 

f:id:Seita75851833:20210913162318j:image


f:id:Seita75851833:20210913161900j:image


f:id:Seita75851833:20210913162029j:image

 結婚式用の馬と思われます。


f:id:Seita75851833:20210913162520j:image


f:id:Seita75851833:20210913162630j:image


f:id:Seita75851833:20210913162742j:image


f:id:Seita75851833:20210913162840j:image


f:id:Seita75851833:20210913162941j:image


f:id:Seita75851833:20210913163018j:image


f:id:Seita75851833:20210913163623j:image


f:id:Seita75851833:20210913163739j:image


f:id:Seita75851833:20210913163844j:image


f:id:Seita75851833:20210913163916j:image


f:id:Seita75851833:20210913164025j:image


f:id:Seita75851833:20210913164102j:image


f:id:Seita75851833:20210913164127j:image


f:id:Seita75851833:20210913164404j:image


f:id:Seita75851833:20210913164428j:image


f:id:Seita75851833:20210913164531j:image


f:id:Seita75851833:20210913164558j:image


f:id:Seita75851833:20210913164635j:image


f:id:Seita75851833:20210913164707j:image
  モスクのミナレット

f:id:Seita75851833:20210913164841j:image

世界遺産の古い天文台は時間切れで入れませんでした。写真はこの天文台で一番大きな観測儀で、外から見えました。
f:id:Seita75851833:20210914150712j:image

 

ガルタ 旧市街の東端にある地区で、山の上にある寺院からのジャイプルの眺望が良いところですが、今日は霞んでいてきれいに見えませんでした。あまり可愛くない日本猿に似たサルが多くいます。
f:id:Seita75851833:20210914150820j:image


f:id:Seita75851833:20210914150851j:image

 

ジャイプルのシンボル・風の宮殿。建物の厚みが非常に薄く、夏は涼しそうです。昔はテラスから宮廷の女性達が外を眺めていたそうです。
f:id:Seita75851833:20210914151328j:image


f:id:Seita75851833:20210914151431j:image


f:id:Seita75851833:20210914151526j:image


f:id:Seita75851833:20210914151604j:image


f:id:Seita75851833:20210914151709j:image


f:id:Seita75851833:20210914151905j:image


f:id:Seita75851833:20210914151933j:image


f:id:Seita75851833:20210914152040j:image    

  たまたまモデルの撮影がありました。プロの写真家に 

  なった気分で撮りました。


f:id:Seita75851833:20210914152317j:image

郊外にあるアンベール城へ。ローカルバスで30分。入場料500ルピー(800円) 前に行ったジョードプルのメヘラーンガル砦(17)の後ではいまいちの感じでした。
f:id:Seita75851833:20210914152756j:image


f:id:Seita75851833:20210914153229j:image

 

f:id:Seita75851833:20210914153340j:image


f:id:Seita75851833:20210914153519j:image
  中にあるガネーシャ門 世界で最も美しい門と言われています。


f:id:Seita75851833:20210914153831j:image


f:id:Seita75851833:20210914154009j:image


f:id:Seita75851833:20210914153913j:image


f:id:Seita75851833:20210914153946j:image


f:id:Seita75851833:20210914154104j:image

  門の上部ののぞき窓を内側から。


f:id:Seita75851833:20210914154554j:image
  庭園 


f:id:Seita75851833:20210914154732j:image

  ハーレム


f:id:Seita75851833:20210914154855j:image


f:id:Seita75851833:20210914155129j:image


f:id:Seita75851833:20210914155244j:image

 鏡の間の天井 どこかに青色の帽子をかぶった私が写っています。


f:id:Seita75851833:20210914155342j:image


f:id:Seita75851833:20210914155425j:image

 

f:id:Seita75851833:20210914155459j:image


f:id:Seita75851833:20210914155546j:image

 

2月10日 列車でカジュラホへ。410ルピー(656円) アグラ乗り換え。アグラには駅がふたつあるので注意です。超有名なタージ・マハルがありますが、42年前に行ったので今回は割愛。その時は週一回あった入場料無料の日に行きました。今は無料の日は無くなり入場料も高くなりました。

 

2月11日早朝 カジュラホ着 
f:id:Seita75851833:20210914155733j:image

 

駅でゆっくりしてからバスで街に向かおうと思っていたら、予約していたホテルの若いオーナーがバイクで迎えに来ていました。私は到着時間や手段を知らせてはいません。駅にはホテルの客引きが大勢いたので心配だったのでしょう。

「Khajuraho Homestay」ドミトリー176ルピー(282円) 簡単な朝食付き。😺 客が少ないせいか広いダブルルームに変えてくれました。😸 しかし色々な意味でこの宿はおすすめ出来ません。😾

 

カジュラホは小さい街(村)で典型的な観光依存の村です。観光客に対して貪ろうとする人が多くいるので注意です。         

今日はメインの西群の寺院ではなく、少し離れた東、南群の寺院を自転車で回りました。貸し自転車は一日100ルピー(160円)で宿で借りました。寺院は無料ですがミトゥナ像(男女交合像)はありません。
f:id:Seita75851833:20210914160115j:image


f:id:Seita75851833:20210914160146j:image


f:id:Seita75851833:20210914160226j:image


f:id:Seita75851833:20210914160402j:image


f:id:Seita75851833:20210914160317j:image

 

ジャイナ教寺院 様式はヒンドゥー寺院とほぼ同じです。
f:id:Seita75851833:20210914160719j:image


f:id:Seita75851833:20210914160942j:image


f:id:Seita75851833:20210914161030j:image


f:id:Seita75851833:20210914161121j:image


f:id:Seita75851833:20210914161150j:image


f:id:Seita75851833:20210914161302j:image


f:id:Seita75851833:20210914161346j:image

  ご本尊?


f:id:Seita75851833:20210914161510j:image

  ライオン?


f:id:Seita75851833:20210914161634j:image

  イノシシ?

 

カジュラホ村
f:id:Seita75851833:20210914161904j:image


f:id:Seita75851833:20210914162016j:image


f:id:Seita75851833:20210914162059j:image


f:id:Seita75851833:20210914162135j:image


f:id:Seita75851833:20210914162227j:image


f:id:Seita75851833:20210914162314j:image


f:id:Seita75851833:20210914162400j:image


f:id:Seita75851833:20210914162422j:image


f:id:Seita75851833:20210914162515j:image


f:id:Seita75851833:20210914162558j:image


f:id:Seita75851833:20210914162623j:image


f:id:Seita75851833:20210914162705j:image


f:id:Seita75851833:20210914162732j:image

 

沐浴池
f:id:Seita75851833:20210914163018j:image


f:id:Seita75851833:20210914163629j:image


f:id:Seita75851833:20210914163653j:image


f:id:Seita75851833:20210914163736j:image


f:id:Seita75851833:20210914163815j:image


f:id:Seita75851833:20210914163835j:image
  

2月12日 今日はメインの西群の寺院へ。世界遺産 エロティックな彫刻(ミトゥナ像)で有名です。入場料600ルピー(960円)。

まずは入ってすぐのラクシュマナ寺院 10世紀中頃建造。
f:id:Seita75851833:20210915145610j:image


f:id:Seita75851833:20210915145816j:image


f:id:Seita75851833:20210915145944j:image


f:id:Seita75851833:20210915150033j:image

 

その前にあるヴァラーハ寺院 イノシシが祀られています。
f:id:Seita75851833:20210915150211j:image


f:id:Seita75851833:20210915150254j:image


f:id:Seita75851833:20210915150328j:image

 

奥に進んでメインの四つの寺院へ。いよいよミトゥナ像です。

が、思っていた程多くありません。私は壁の全体がミトゥナ像で埋めつくされていると思っていましたが、中央の一部分にしかありません。よく探すと隠れたところに少しはありますが。少しがっかりです。  全体の精緻を極める素晴らしい彫刻を堪能しましょう。
f:id:Seita75851833:20210915150637j:image


f:id:Seita75851833:20210915150737j:image


f:id:Seita75851833:20210915150837j:image


f:id:Seita75851833:20210915150920j:image


f:id:Seita75851833:20210915151129j:image


f:id:Seita75851833:20210915151244j:image


f:id:Seita75851833:20210915151335j:image

  ライオン


f:id:Seita75851833:20210915151521j:image


f:id:Seita75851833:20210915151600j:image


f:id:Seita75851833:20210915151723j:image


f:id:Seita75851833:20210915151811j:image


f:id:Seita75851833:20210915152022j:image

 

少し戻ってヴィシュワナータ寺院 1002年建造。
f:id:Seita75851833:20210915152243j:image


f:id:Seita75851833:20210915152411j:image


f:id:Seita75851833:20210915152450j:image


f:id:Seita75851833:20210915152508j:image


f:id:Seita75851833:20210915152641j:image

  シヴァ神に仕える雄牛ナンディ像。

 

ミトゥナ像がちょっと少ないなと思いよく探したら、ありました!!  入口からすぐのラクシュマナ寺院の" 基壇 "部分に戦争などの彫刻に混じってありました。寺院のミトゥナ像と違って芸術的ではないので簡単なガイドブックには載っていないのでしょう。時間があったら探してみて下さい。

 

f:id:Seita75851833:20210915152948j:image

  これはリスです。


f:id:Seita75851833:20210915153042j:image

 

f:id:Seita75851833:20210915153114j:image


f:id:Seita75851833:20210915153203j:image

西群の敷地の外のすぐ横にある現役の寺院は高さ2.5mの巨大リンガ(シヴァ神の象徴の男根)が本尊です。
f:id:Seita75851833:20210915153338j:image

 

次回(10/1予定)はいよいよヒンドゥー教の最大の聖地・ベナレス(バラナシ)です。

ありがとうございました。

(18)🇮🇳インド ラージャスターン州・タール砂漠の村クーリーからヒンドゥー教の聖地プシュカルへ。

2020年1月26日 前回のインド・ラージャスターン州ジャイサルメールの続きです。今日はインド共和国記念日で祝日です。   

ジャイサルメールのスタジアムで式典や民族舞踊などがありました。

f:id:Seita75851833:20210827143824j:image


f:id:Seita75851833:20210827143918j:image


f:id:Seita75851833:20210827143954j:image


f:id:Seita75851833:20210827144018j:image


f:id:Seita75851833:20210827144124j:image


f:id:Seita75851833:20210827144152j:image

 

f:id:Seita75851833:20210827144404j:image


f:id:Seita75851833:20210827144504j:image


f:id:Seita75851833:20210827144737j:image


f:id:Seita75851833:20210827144815j:image


f:id:Seita75851833:20210827144849j:image


f:id:Seita75851833:20210827145041j:image


f:id:Seita75851833:20210827145139j:image


f:id:Seita75851833:20210827145209j:image


f:id:Seita75851833:20210827145359j:image


f:id:Seita75851833:20210827145445j:image


f:id:Seita75851833:20210827145540j:image


f:id:Seita75851833:20210827145616j:image


f:id:Seita75851833:20210827145654j:image


f:id:Seita75851833:20210827145736j:image


f:id:Seita75851833:20210827145854j:image


f:id:Seita75851833:20210827145938j:image

 

1月27日 ジャイサルメールの南50kmにある砂漠の村クーリーへ。一日に5本あるバスで1時間40分 40ルピー(64円)

バスが村に着くと、予約なしでも「ARJUN Family GH」のオーナー・アルジュンさんが待っています。日本人、イスラエル人に人気の宿で、シングルルーム一泊三食付き300ルピー(480円)です。😆🥰 久しぶりのビールで夕食。初日の食事は良かったのですが、次の日は少し落ちました。😔
f:id:Seita75851833:20210827150203j:image

 

隣りの親戚?を含めて子供が大勢いて、時々踊ってくれたりします。
f:id:Seita75851833:20210827150441j:image


f:id:Seita75851833:20210827150529j:image


f:id:Seita75851833:20210827150621j:image


f:id:Seita75851833:20210827150648j:image


f:id:Seita75851833:20210827150709j:image


f:id:Seita75851833:20210827151009j:image

 

村の風景
f:id:Seita75851833:20210827151350j:image


f:id:Seita75851833:20210827151439j:image


f:id:Seita75851833:20210827151506j:image


f:id:Seita75851833:20210827151636j:image


f:id:Seita75851833:20210827151847j:image


f:id:Seita75851833:20210827151923j:image


f:id:Seita75851833:20210827152027j:image

  ラクダタクシー


f:id:Seita75851833:20210827152311j:image

  水を運ぶラク


f:id:Seita75851833:20210827152537j:image

  動物がいっぱい


f:id:Seita75851833:20210827152655j:image


f:id:Seita75851833:20210827152736j:image

 

村の子供達
f:id:Seita75851833:20210827152911j:image

  小学校


f:id:Seita75851833:20210827153122j:image


f:id:Seita75851833:20210827153219j:image


f:id:Seita75851833:20210827153310j:image

 

f:id:Seita75851833:20210827153701j:image


f:id:Seita75851833:20210827153631j:image


f:id:Seita75851833:20210827153801j:image


f:id:Seita75851833:20210827154050j:image


f:id:Seita75851833:20210827154137j:image


f:id:Seita75851833:20210827154210j:image


f:id:Seita75851833:20210827154341j:image

郊外に砂丘(砂漠?)があり、夕日ポイントです。多くの観光客は観光ラクダで行きますが、歩いてでも行けます。       

宿では一泊からのキャメルサファリのアレンジも可能です。
f:id:Seita75851833:20210827154630j:image


f:id:Seita75851833:20210827155509j:image

f:id:Seita75851833:20210827154939j:image


f:id:Seita75851833:20210827155040j:image


f:id:Seita75851833:20210827155119j:image


f:id:Seita75851833:20210827155423j:image

 

水汲み場があり、朝と夕方には多くの村人が利用しています。   

カメラを向けると嫌がられるので遠くから撮りました。小さなカメラなので写りが悪いです。😢
f:id:Seita75851833:20210827160218j:image


f:id:Seita75851833:20210827160303j:image


f:id:Seita75851833:20210827160441j:image


f:id:Seita75851833:20210827160552j:image


f:id:Seita75851833:20210827160857j:image


f:id:Seita75851833:20210827161034j:image


f:id:Seita75851833:20210827161120j:image


f:id:Seita75851833:20210827161248j:image


f:id:Seita75851833:20210827161402j:image

  子供は小さな水入れです。

 

f:id:Seita75851833:20210827161559j:image


f:id:Seita75851833:20210827161947j:image


f:id:Seita75851833:20210827163150j:image

f:id:Seita75851833:20210827162039j:image


f:id:Seita75851833:20210827162253j:image


f:id:Seita75851833:20210827162404j:image


f:id:Seita75851833:20210827162501j:image


f:id:Seita75851833:20210827162559j:image


f:id:Seita75851833:20210827162734j:image


f:id:Seita75851833:20210827162836j:image


f:id:Seita75851833:20210827162918j:image


f:id:Seita75851833:20210827163046j:image


f:id:Seita75851833:20210827163519j:image


f:id:Seita75851833:20210827163643j:image


f:id:Seita75851833:20210827164645j:image


f:id:Seita75851833:20210827164702j:image

 

孔雀がいました。
f:id:Seita75851833:20210828150646j:image


f:id:Seita75851833:20210828150748j:image

 

スズメも多くいます。太っていて旨そうです。
f:id:Seita75851833:20210828151001j:image


f:id:Seita75851833:20210828151042j:image


f:id:Seita75851833:20210828151156j:image

 

砂漠の花?

f:id:Seita75851833:20210828151325j:image


f:id:Seita75851833:20210828151410j:image

 

1月31日 ジャイサルメールから夜行寝台バスでヒンドゥー教の聖地プシュカルへ。西に約450kmの同じラージャスターン州です。

10時間 椅子席600ルピー(960円) 寝台は900ルピーです。

 

早朝 プシュカル着 朝は寒いです。バススタンドで焚き火にあたって時間をつぶしてからホテルに。              「Milkman GH」ドミトリー100ルピー(160円)😁 ホットシャワー WiFi🙂 レストランのベジ・ターリー(定食)100ルピーはまあまあ。

 

聖地は小さな湖の周りにガート(沐浴場)があり、ここで沐浴をしてからブラーフマー寺院にお参りします。ガートは土足禁止で今の時期、朝は足が冷たいです。写真撮影も禁止ですが、それほど厳しくはなく上の方からは可能です。
f:id:Seita75851833:20210828152022j:image


f:id:Seita75851833:20210828153506j:image

f:id:Seita75851833:20210828152508j:image


f:id:Seita75851833:20210828152728j:image


f:id:Seita75851833:20210828152756j:image


f:id:Seita75851833:20210828153356j:image


f:id:Seita75851833:20210828153552j:image

 


f:id:Seita75851833:20210828153847j:image


f:id:Seita75851833:20210828153934j:image


f:id:Seita75851833:20210828154050j:image


f:id:Seita75851833:20210828154252j:image


f:id:Seita75851833:20210828154524j:image


f:id:Seita75851833:20210828154815j:image


f:id:Seita75851833:20210828154837j:image


f:id:Seita75851833:20210828155020j:image


f:id:Seita75851833:20210828155120j:image


f:id:Seita75851833:20210828155153j:image


f:id:Seita75851833:20210828155353j:image
  住みついているサドゥ?


f:id:Seita75851833:20210828155555j:image
  シヴァ神の象徴・リンガ(男根)へのプージャ(礼拝)。


f:id:Seita75851833:20210828155955j:image


f:id:Seita75851833:20210828160023j:image

 
f:id:Seita75851833:20210828160044j:image

  三角山の上のサーヴィトリ寺院。

 

聖なる牛と聖なるお猿さん(ハヌマンランドール) お猿さんは時々お供えの花を食べていました。
f:id:Seita75851833:20210828160615j:image


f:id:Seita75851833:20210828160745j:image


f:id:Seita75851833:20210828160840j:image


f:id:Seita75851833:20210828161002j:image


f:id:Seita75851833:20210828161054j:image


f:id:Seita75851833:20210828161649j:image


f:id:Seita75851833:20210828161228j:image


f:id:Seita75851833:20210828161550j:image


f:id:Seita75851833:20210828161722j:image

 

水鳥もいます。
f:id:Seita75851833:20210828162007j:image


f:id:Seita75851833:20210828162053j:image


f:id:Seita75851833:20210828162114j:image


f:id:Seita75851833:20210828162138j:image



 

湖から見える三角山(2つある内の一つ)の頂上にヒンドゥー教寺院があり見晴らしが良いです。夕日ポイントにもなっています。ロープウェーもあり、ちゃんとした階段もついています。
f:id:Seita75851833:20210828162357j:image

  聖地の湖が見えます。


f:id:Seita75851833:20210828162501j:image


f:id:Seita75851833:20210828162548j:image


f:id:Seita75851833:20210830161443j:image

 

プシュカルのバザールと巡礼者。 
f:id:Seita75851833:20210828163036j:image


f:id:Seita75851833:20210828163152j:image


f:id:Seita75851833:20210828163218j:image


f:id:Seita75851833:20210828163517j:image


f:id:Seita75851833:20210828163822j:image


f:id:Seita75851833:20210828163629j:image


f:id:Seita75851833:20210828163907j:image


f:id:Seita75851833:20210828164017j:image


f:id:Seita75851833:20210828164048j:image


f:id:Seita75851833:20210828164135j:image


f:id:Seita75851833:20210828164226j:image

 

プシュカルは安宿も多く、ゆっくりと出来る処だと思います。

長期滞在者も多く見かけます。

 

次回(9/16予定)はピンクシティ・ジャイプル(ラージャスターン州の州都)から、インド中央部にあるエロティックな彫刻で有名なカジュラホへ。

ありがとうございました。