70歳現役バックパッカー世界一人旅  写真日記

こんにちは〜コロナ禍で旅にも出られずヒマなのでブログを始めました。現在から1970年代 (沢木耕太郎の深夜特急の時代) まで遡ろうと思います。暇があったらのぞいてください。

(116)2024年5月 インドネシア・スマトラ島「バンダ・アチェ」その2

2024年7月13日、今回の旅(4/4〜フィリピン・マレーシアボルネオ島ブルネイインドネシア東ティモール)を終えて帰国しました。最後「パプアニューギニア」に行けなかったのが心残りです。

今回のブログは2024年5月のインドネシアスマトラ島「バンダ・アチェ」の続きです。インドネシアスマトラ島だけで日本の1.25倍あります。
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アチェ津波博物館」から徒歩20〜30分のところに津波で陸に乗り上げた船が残してあり、無料で見学できます。「Museum PLTD Apung」この船は5km先の港に停泊していた全長63m・2600トンの「大型ディーゼル発電船」で普通の船とは違います。
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f:id:Seita75851833:20240715113407j:image                    バンダ・アチェは平地の多い地形です。

f:id:Seita75851833:20240715111240j:image                    すぐ近くのモスク。

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民家に乗り上げた船も残されていて、ここも無料です。(Boat on the roof) 少し前まではもう1か所、住宅地に流された船がありましたが、最近撤去されたそうです。日本の東日本大震災の時にも船を残すかどうかで議論されましたが、残されませんでした。
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アチェ博物館」ではこの地方の伝統家屋が見られます。
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街の中心にある広い公園は週末に(多分)、即席の遊園地になりナイトマーケットも開かれていました。
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市内を流れる「アチェ川」はそんなに大きくもなくきれいでもありませんが、少しだけ遊歩道があります。その先の橋の下とモスクのそばには船上生活者が集まっていました。
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インドネシアの街には非常に多くのバイクが走っています。2〜3人乗りは当たり前、4人乗りもよく見かけます。
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f:id:Seita75851833:20240716120707j:image                   信号待ちではバイクは車の前に停まります。


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バイクタクシー(ケチャ)。ホステルのスタッフには高いから乗らない方がよいと言われました。
f:id:Seita75851833:20240716120822j:image                     


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f:id:Seita75851833:20240716121459j:image                     オープンケチャ。


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ホステルのスタッフに朝食によいカフェ「Zakir Kupi」を教えてもらいました。スマトラ島はコーヒー豆の産地としても有名です。行くと大勢の客で賑わっていました。とりあえずホットコーヒーを注文して席につくと、コーヒーとお菓子の盛り合わせのような皿が3つ運ばれて来ました? 周りを見ると皆んな同じ感じです。これはスマトラ島のパダン料理のやり方で、好きなものだけを食べてあとは残しておけば良いのです。私はインドネシア風のお菓子盛りと揚げ物皿を食べました。が、勘定は相席になった若い二人組の女性にごちそうになりました。いくらだったのかな? お菓子類はそんなに甘くはありませんでした。
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次の朝は同じく教えてもらった別のカフェ「Tower Coffee」に行きました。こちらはご飯物や麺類もありました。そしてコーヒーと2皿食べて22000ルピア(220円)でした。
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右はごはんと卵を使ったお菓子で美味しかったです。左は茹でた茎か根?・バナナ・ふかし芋・茹でジャガイモ。上方の人物はチップ目当てのミュージシャンです。インドネシアではバス内などに多くで見かけます。

 

次の日は、私が見つけたローカルな喫茶店「Faisal Coffee」です。ここはコーヒー5000ルピア(50円)、お菓子類1個1000ルピア(10円)で、その後毎日通いました。コーヒーと日替わりで用意してあるお菓子類から5個選んで10000ルピア(100円)です。その後、バンダ・アチェ以外ではパンやドーナツなどは置いてありますが、バンダ・アチェの様なバラエティーに富んだお菓子類や軽食類は見かけませんでした。
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店は「ララ・ホステル」を右手に行き、信号を渡って200m位のところにあります。

f:id:Seita75851833:20240715121023j:image                     

向かいのモスクを眺めながらゆっくり出来ます。お菓子は日替わりで手の込んだものや日本風なものなど様々な種類がありました。もちろん店の手作りではありません。

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f:id:Seita75851833:20240715153739j:image                          向かいのモスク。


f:id:Seita75851833:20240715154349j:image                     子供達が勉強しています。

 

夕食もホステルのスタッフおすすめの近くの店「Pondor Orenz」に行きました。ここは夜だけの営業ですが流行っていました。

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f:id:Seita75851833:20240715155206j:image                    揚げ物盛り合わせ定食の感じで22000ルピア〜。メインが色々とあり、ソースが美味しかつたのですが、 全体的に同じあしらい・盛りつけでした。

 

昼食によく使う食堂は、フィリピン・マレーシアの食堂と似ていますが、魚やチキンの唐揚げが多く並んているのがインドネシア独特です。特に魚の唐揚げが目立ち、野菜料理は少ないです。選んだ料理をライスの上に盛り、味付けのソースをかけて辛いチリソースを適量添えます。値段は10000(100円)〜30000ルピア位と店や料理によって様々てす。スマトラ島ではぼられる事が多いので注意です。
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f:id:Seita75851833:20240715160809j:image                    ライス、野菜料理、魚料理で12000ルピア(120円)。


f:id:Seita75851833:20240715161043j:image                     チキン、野菜料理、生野菜で20000ルピア(200円)。セルフ盛りだったので量が多目です。上のボールは手洗い水で、手で食べる人も多いです。

 

「バンダ・アチェ」寸景。
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繁華街のロータリー。


f:id:Seita75851833:20240717143403j:image                         歩道には所々穴があいているので夜は注意です。


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f:id:Seita75851833:20240717143529j:image                     歩道の真ん中に木が。


f:id:Seita75851833:20240717144134j:image                       カラフルなモスク。ここでも子供達が勉強をしていました。

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バンダ・アチェの沖に浮かぶリゾート「ウェー島」フェリー(約1時間)乗り場まで無料バスで行けます。海沿いは夕日ポイントでもあります。


f:id:Seita75851833:20240717142901j:image                    港。


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f:id:Seita75851833:20240717144435j:image                    女子学生の買い食い。

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次回は再びオランウータンに出会える「ジャングル・トレッキング」の「ブキッ・ラワン」です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

(115)2024年5月 インドネシア・スマトラ島「バンダ・アチェ」

2024年7月12日現在、私はインドネシア・ジャワ島の「ジョグジャカルタ」にいます。仏教遺跡「ボロブドゥール」で有名です。ここからジャカルタ経由で7月13日に帰国予定です。
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世界遺産「プランバナン寺院」


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そしてこのブログは2024年5月のインドネシア最西端の街、スマトラ島の「バンダ・アチェ」です。

5月15日22:30、マレーシア・ボルネオ島クチンから「マレーシア・エアーアジア」で「バンダ・アチェ」に向かいます。クアラルンプール乗り換えで8510円でした。安いですが、受託荷物枠がなく機内持ち込みの7kgだけです。ヨーロッパ人らしきツーリストはバックパックと両手の荷物で計20kg位を持って乗り込んでいました。またセルフ・チェックインをしないと手数料がかかるらしいので、ホステルで相談したら簡単にやってくれました。インドネシアも事前の「e-アライバルカード」の申請が必要なので注意です。

最初はクチン空港までアプリタクシーで行こうと思っていました(ホステルが予約をしてくれます)。が、お金が足りなくなったので市バスにしました。まずは「クチン・セントラル・バスステーション」まで行き、そこから約1.5kmを歩きです。ほぼ自動車道路で歩道がないので歩きにくかったです。
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クチンの空港。

 

f:id:Seita75851833:20240709195954j:image                    「マレーシア・エアーアジア」

 

5月16日00:20クアラルンプール着。7:30クアラルンプール発。   8:00「バンダ・アチェ」着、時差1時間。インドネシア入国時にはアライバルビザ代500000ルピア(約5000円)が必要です。USドル払い(37ドル)も可ですが割高になるので、私はクチンでルピアを入手していました。専用窓口でビザ(シール)を買ってからイミグレで入国審査を受けます。そして税関では事前にダウンロードしたe-アライバルカードのバーコードを見せるだけです。インドネシア通貨はルピアで100ルピア=約1円。

f:id:Seita75851833:20240709200823j:image                     10万ルピア札(1000円)。
 

バンダ・アチェの空港は小さいです。多分、市内までのバスがあるはずだと思って聞いたら、すぐ左手にバス停がありました。そして来たバスに乗ったら「お金はいらない」と言われました? 途中で大勢の子供達が乗って来たのでてっきりスクールバスか何かかなと思っていましたが、ホステルで聞いたらやはり無料バスでした。シンガポール政府が援助をしているそうで、車掌もいます。ルートによっては便数が少ないので注意です。
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「バンダ・アチェ空港」はモスクのイメージです。


f:id:Seita75851833:20240709201823j:image                      無料バス内。


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f:id:Seita75851833:20240709202940j:image                     インドネシア人とは違うような感じがしました。


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f:id:Seita75851833:20240710040901j:image                    バス停。バスの乗降口は一段高くなっています。

f:id:Seita75851833:20240710041447j:image                    イスラムなのでバスの前方の席は女性専用です。が、女性はすべての席を利用しています。

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宿は「LaLa Hostel」ドミトリー107640ルピア(1076円)、後に86000ルピアに下がりました。小さくて小ぎれいなホステルで、飲み水有り、ホットシャワー、ベッドにカーテン・ライト・コンセント。1週間泊まりましたが、4人部屋ドミにずっと1人でした。なぜかインドネシア人とは部屋を分けているようでした。
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クチンでインドネシアスマトラ島を「地球の歩き方」でチェックしたら、当然載っていると思っていた「バンダ・アチェ」がありませんでした!?! 仕方なくネットで検索しましたが、的確な情報がピンポイントで見つかりません。また情報は何かに書いて残しておかないと忘れるので余計な時間がかかりました。やはり私にはすぐに見られて情報の多い「地球の歩き方」が合っています。

「バンダ・アチェ」が「歩き方」に載っていない理由は、ここは長い間の独立紛争で治安が悪かったからです。しかし2004年12月の「スマトラ島沖大地震」の津波で大きな被害を受け、その後独立運動はなくなりました。今ではインドネシアの一都市として観光にも力を注いでいます。インドネシアで1番敬虔なイスラム教徒が住む地域で、厳格なイスラム法(シャリア)が施行されています。ここの人(アチェ人)は良い意味で、スマトラ島のほかの地域の人とは少し違うように感じました。穏やかで親切な人が多く、着いてすぐの空港からのバスの中でも思いました。沖に浮かぶウェー島は風光明媚なリゾート地として人気があるようです。

「バンダ・アチェ」のランドマークはやはり「バイドゥラフマン・グランド・モスク(Masjid Raya Baiturrahman)」 で、東南アジアで1番美しいと言われています。ここが街の中心になり、近くに無料バスのターミナルもあります。
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左右に立っているのは巨大な電動日傘です。

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f:id:Seita75851833:20240711003842j:image                          


f:id:Seita75851833:20240711004603j:image                          正面入口。


f:id:Seita75851833:20240711004932j:image                    祈祷室。


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f:id:Seita75851833:20240711005754j:image                          子供が遊んでいます。


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f:id:Seita75851833:20240711005940j:image                     大人は横になっています。

 

本堂の向かいにある塔には15000ルピア(150円)で登れます。エレベーターがあります。
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f:id:Seita75851833:20240711012636j:image                          遠くに海が見えます。

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モスクの近辺は古くて大きな「バザール」になっています。
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f:id:Seita75851833:20240711084224j:image                       お菓子屋。

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バンダ・アチェの1番の見どころは何と言っても「津波(TUNAMI.)博物館」です。入場料20000ルピア(200円)。週末のせいか大勢の人でした。ほとんどは写真・映像の記録ですが、入ってすぐのところでは津波を体感させる様な仕掛けになっています。アチェ州の死者・行方不明者は16.5万人、バンダ・アチェだけでも12万人でした。
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f:id:Seita75851833:20240711192229j:image                    象が活躍しました。


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「グランドモスク」は崩壊をまぬがれ、多くの人の命が救われました。


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次回も「バンダ・アチェ」です。

ありがとうございました。

 

(114)2024年5月 マレーシア・ボルネオ島「クチン」その2

2024年7月6日現在、私はインドネシアパプア州の州都「ジャヤプラ」にいます。ここからパプアニューギニアに入ろうと思っていましたが、申請が「e-ビザ」になり、私の力量ではゲット出来ませんでした。なのでそろそろ帰国します。
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f:id:Seita75851833:20240706202140j:image                    一応国境の「スコウ」まで行って来ました。写真はインドネシアのイミグレです。 

 

そして、このブログは2024年5月のマレーシア・ボルネオ島「クチン」の続きです。

5月11日7:20、オランウータンに会いに「セメンゴ・ワイルドライフリハビリテーション・センター」へ。市バスK6で約30分、1リンギット(32円)。バスの便数が少ないので注意です。帰りのバスは103番ですが、なかなか来なくて知らないバスで帰ってこれました。ツーリストの多くは配車アプリを使っていました。入場は8:00からで10リンギット(320円)。安いです。ちなみにマレーシア人は5リンギットです。オランウータンの餌付け場までは少し距離があり、5リンギットを払うと電動車で行けます。私は知らなかったのですが、私のチケットは初めから車代なしのチケットでした?? そして餌付け場に着いてびっくりしました。観客が観るべき所にでっかいオランウータンが座っています。子供を何頭か産んだ年寄りのメスとの説明がありましたが、大きさはゴリラ位あると思われます。
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餌付け場の観客席。


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手前の女性は飼育員です。


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しばらくしてゆっくりと動き出し、私達の横を通ってジャングルに帰って行きました。
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しばらくすると、同じ様な新手が現れました。同じくでかいです。
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その後、エサ場に行ってバナナを食べてから帰って行きました。
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3頭目との遭遇は、少し離れたもう1か所の餌付け場に行った帰りでした。スタッフが私達を止めて引き返したので、見ると帰る方向から1頭が現れました。しばらく足止めでした。
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餌付け場にはジャングルから張ってあるロープなどを伝ってやって来ます。ここはサンダカンより観客との距離が近いので見応えがあります。
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f:id:Seita75851833:20240706092853j:image                          ビッグママ。

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ここはサンダカンの「リハビリテーションセンター」と比べると、入場料が安くオランウータンが間近で見られるのでおすすめです。

 

地球の歩き方」に書いてあった「サンデー・マーケット」は場所が替わっていました。少し遠くになり、新しく出来た常設市場の奥になりました。土曜日の昼頃からやっているそうです。近くの村から少数民族の人が様々な物を持って集まります。

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f:id:Seita75851833:20240706101157j:image                     干し魚など塩干物


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f:id:Seita75851833:20240706101707j:image                    食べ物も色々とあります。


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f:id:Seita75851833:20240706101958j:image                    

バナナの葉で包んだご飯。


f:id:Seita75851833:20240706103409j:image                      クレープ屋は流行っていました。


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常設の魚売り場。


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クチンは安くて美味しい食べ物屋が多い街です。私は中華門のそばにあるインドレストランに毎日通いました。食べる物も一緒で、チキンカレーです。野菜料理とライスをつけて.9.5リンギット(300円)です。
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チキンカレーと青島ビール。クチンはビールが安く、コンビニのようなミニショップで気軽に買えます。330mj缶で3.5リンギット(112円)。ちなみに海鮮フードコートでは4.5リンギットで飲めます。


f:id:Seita75851833:20240706152223j:image                    違う店のマレーシア風ポークカレー

あ〜。目玉焼きが載っていて9リンギット(290円)。


f:id:Seita75851833:20240706154114j:image                         


f:id:Seita75851833:20240706204302j:image                    ホステルの隣の食堂の「海南鶏飯」8リンギット(250円)。

f:id:Seita75851833:20240706153127j:image                    この店にはご飯に野菜のおかず二品、肉・玉子のおかず一品をのせて5リンギット(160円)、野菜1肉2で6リンギット、野菜3肉2で7リンギットのサービス定食がありますが、態度が横柄で不味いので行かなくなりました。

f:id:Seita75851833:20240706154339j:image                    中華街にあるフードコート。早朝から賑わっています。マレーシア人は朝は外食で麺を食べる習慣のようです。このつけ麺で7リンギット(220円)で私には物足りなく感じました。麺とコーヒーの人もいます。

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f:id:Seita75851833:20240706152933j:image                   「サワラクラクサ」(この地方の汁そば)


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クチン寸景。
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                    川沿いの道路は夜になるとネオンできれいです。


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壁画です。

 


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バナナの葉を加工して何がを包むようです。

 

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次回はインドネシアの西端、スマトラ島の「バンダ・アチェ」です。

ありがとうございました。

 

(113)2024年5月、マレーシア・ボルネオ島「クチン」

2024年6月29日現在、私はニューギニア島の西部に位置する、インドネシアパプア州の少し内陸に入った「ワメナ」にいます。 
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このブログはマレーシア・ボルネオ島の西の街「クチン」です。

2024年5月 7日、4泊したブルネイから再びマレーシアに戻ります。少し高いですが、マレーシアに入って最初の大きな街「ミリ」への直通バスがあります。「DAMRI」40ブルネイ・ドル(4600円)、午後2時発で隔日運行です。マレーシアの「e-アライバルカード」の申請もやってくれました。事務所は川沿いの建物の2階にあります。
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隣の店で残ったブルネイドル硬貨を使い切れます。

 

安くあげたいならローカルバスを乗り継いで行けますが、早朝発でバスの便数も少ないです。最初は「ミリ」に2泊位しようかと思いましたが、街には観るべきところがないのですぐに夜行バスて「クチン」に向かいます。バスターミナルに着いて15分後の19:00に出発しました。二階建てで座席が2Ⅹ1の豪華なバスでした。「BUS・ASIA」109リンギット(3500円)。
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5月8日10:00クチン・セントラル・バスステーション着。ここは新しく出来たターミナルでショピングモールもあります。ターミナル前の幹線道路から市バス(サラワク・トランスポート)で市心に向かいます。約30分、1リンギット(32円)。
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宿は「Hornbill's Nest Kuching」ドミトリー20リンギット(640円予約なしで)。古い建物ですが小綺麗で居心地は良かったです。屋根付きの屋上からの眺めが良く、若い女性スタッフは親切で色々と相談にのってくれました。
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古いタイプのシンプルな二段ベッドです。


f:id:Seita75851833:20240629100520j:image                          屋上からの眺め。遠方のユニークな建物は川向こうの「州議事堂」で、クチンのランドマークです。


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f:id:Seita75851833:20240629101259j:image                          遠方のライトアップはサワラク川に架かる歩行者専用橋です。

 

「クチン」はサラワク州の州都で、人口は約60万人です。街はサラワク川の両岸に開け、南側が賑やかな旧市街、北は政治の中心地です。クチンはマレー語でネコの意味を持ち、ネコ博物館や像があります。
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f:id:Seita75851833:20240629102934j:image                    渡し船もあります。


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f:id:Seita75851833:20240629103316j:image                    川沿いは遊歩道になっていて、市民の憩いの場です。


f:id:Seita75851833:20240629103620j:image                    左にあるのが歩行者専用橋です。


f:id:Seita75851833:20240629105046j:image                    対岸(北側)にある「旧王宮」で現在は州元首公邸です。王宮は19世半ば、当時支配していたブルネイのスルタンからラジャ(王)の称号を贈られたイギリス人が暮らしていました。東南アジアで初めての白人王です。


f:id:Seita75851833:20240629110517j:image                    上と同時期の「マルゲリータ砦」

 

南側の川沿いにはレトロな建物が並んています。
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この近くに「中華街」があります。
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f:id:Seita75851833:20240629111752j:image                    クチンには中国のお寺が多くあります。

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中華街のすぐ西にはインテリアや少数民族のハンディクラフトなどの屋根付きのマーケット通りがあります。
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「クチン・モスク」1968年完成。
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f:id:Seita75851833:20240629164925j:image                    手前はお墓です。


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川辺りに建つ「インディアン・モスク」夕日の時きれいです。
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街なかには壁画が少なからす描いてあります。
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「ネコの像」新市街のロータリーなど数か所にあります。
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f:id:Seita75851833:20240629171435j:image                          後ろのビルは「シェラトン」です。

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歩行者専用橋は夕日の絶好ポイントです。
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左手に「インディアン・モスク」


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メインの川沿い(ウォーター・フロント)は夜にはライトアップされ、20:30と21:30に「噴水と映像のショー」があります。週末は少し豪華らしいです。
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「噴水と映像のショー」 
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次回も「クチン」です。オランウータンに再び。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(112)2024年4〜5月、マレーシア・ボ:ルネオ島サンダカンから「ブルネイ」へ。

2024年6月23日現在、私はインドネシアのバリ島「ウブド」にいます。
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そして今回のブログはマレーシア・ボルネオ島サンダカンの残り少々と「ブルネイ」です。

「サンダカン寸景」
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f:id:Seita75851833:20240617054958j:image                          「日曜マーケット」。魚の干物も売られています。


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サンダカンからコタ・キナバルへ戻り、ブルネイへ向かいます。私はネットで旅の情報をあまり調べないので知らなかったのですが、コタ・キナバルからブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンへ直通のバスがありました。たまたまバスターミナルで聞いたところ、ホステルから徒歩15分位のところにバス会社がありました。「Sipitang Express」週3便(月・水・金)で154リンギット(4930円)です。やはり国際線は高いです。

2024年5月3日7:30発。バスに乗ってから車掌が何か言うのですが、何の事か分かりません。丁度若い日本人男性が乗り合わせていたので聞いたところ、ブルネイとマレーシア入国にはあらかじめ「e-アライバルカード」のネット申請が必要との事でした。初耳です。今回マレーシアにコタ・キナバルの空港から入国した時には何も言われませんでした。なぜマレーシアにも必要なのかは、ブルネイの飛び地がマレーシア領内にあり、バスがそこを走るのでマレーシアへの再入国が必要だそうです。まったく知りませんでした。私のタブレットにはSIMカードを入れていないので、両国への申請は日本男性のスマホでやってもらいました。一応事前申請がなくても入国時に出来るのですが時間がかかります。用意してあるパソコンから申請の場合もあり、特に私の場合パソコンが使えないので....。
そしてバスはブルネイに向かい、サバ州出境(なぜかこの州だけチェックがあるようです)、マレーシア出国、ブルネイ入出国(飛び地)、マレーシア再入出国、ブルネイ入国となります。その都度バスから降りてパスポートチェックです。
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f:id:Seita75851833:20240620061803j:image                        運転手は時どきスマホ運転です。


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最後のブルネイ入国イミグレには猿がいました。ボルネオ島では珍しくありませんが。

 

17:30、バスは首都バンダル・スリ・ブガワンの北西部にある「ナイトマーケット」のそばが終点でした。この近くにバス会社の車庫があるようです。
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車から「ニューモスク」が見えるともうすぐです。

 

市中心部まで行くには市バスになりますが、同乗していた白人の旅行者がアプリ配車の車に乗せてくれました。そして宿探しです。ブルネイには安宿が少ないです。まずは古い「地球の歩き方」に載っていた昔から有名な「ユースホステル」ドミトリー10ブルネイ・ドル(1150円)へ行きましたが、やはり宿泊施設は閉鎖中でした。次は近くのドミトリーのある「K.H.スーン・サービス&レストハウス」ドミ18ブルネイ・ドル(2070円)へ行きましたがここも閉鎖でした。次は少し離れた所にあり市バスかタクシーになります。初めての街で暗くなったのでここで諦め、ユースホステルにいた若い男性に聞いていた安ホテル「Terrace Hotel」に泊まりました。安いと言ってもシングルが50ブルネイ・ドル(5750円)のちゃんとしたホテルです。バス付きなので久しぶりの入浴です。ここで配車アプリがあったら安いホテル(35ブルネイ・ ドル)に行けましたが、タクシー代がいくらかかるのかが問題です。

翌日、久しぶりの高級?ホテルで昼までゆっくりしてから、Booking.comで予約した安ホテルへ。少し遠いのですがぶらぶらと歩いて行きました。そして着いてみたらびっくり、昨日バスで着いた「ナイトマーケット」のすぐ近くでした。シングルルーム22.5ドル(2590円)で予約したのですが、試しにドミトリーはあるかと聞いてみたところ、ありました‼‼ すく近くの違う建物で別のホステルですが何か関係があるみたいで、すんなりと変更してくれました。ほかのアプリには載っている様です。近くには新しい「歩き方」に載っていて私もチェックをしていた「イージー・ボックス・ホームステイ」シングル35ドル(4000円)もありました。ブルネイの今の安宿の主流はここ ガドン地区のようです。

「22hours Hostel」ドミトリー18ドル(2070円)。ホットシャワー、ベッドにカーテン・ライト・コンセント。共用スペースは小さかったです。

f:id:Seita75851833:20240620071336j:image                    近くの安食堂の「チキンandライス」3.5ドル(400円)。チキンはゆでまたは蒸し鶏で野菜少々とタレがかけてあります。

 

街の中心部には市バス(小型)で行けます。ちなみにバス停(幹線道路にある方)で待っているとタクシーが停まり、バス代と同じ1ドルで行ってくれる時もあります。
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🇧🇳「ブルネイ・ダルサラーム国」の面積は三重県と同じ位で、人口は約50万人です。立憲君主制で国王が元首です。石油・天然ガスでリッチなイメージです。通貨はブルネイ・ドルで1ドル=約115円です。

「首都バンダル・スリ・ブガワン」は緑の多い広々とした街で、総人口の約7分1の人々が暮らしています。街の中心部の前を幅広い「ブルネイ川」が流れています。

 

ホステル近くの「ナイト・マーケット」は観光名所のひとつです。弁当類なども売っていて食堂より安く食べられます。
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惣菜屋


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f:id:Seita75851833:20240620073501j:image                    焼鳥屋


f:id:Seita75851833:20240620073756j:image                    焼き魚屋。

 

f:id:Seita75851833:20240620074202j:image                     パンケーキ屋。


f:id:Seita75851833:20240620074416j:image                     ジュース屋。


f:id:Seita75851833:20240620074628j:image                          ジュース(1ドル)は量が多く最初は美味しいのですが、氷が多いのですぐに淡くなります。ブルネイ風デザート(1ドル)と。


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アジ塩焼き弁当3ドル(345円)。上は魚のすり身焼1ドル(さつま揚げ風)と手羽焼き1ドル。ブルネイイスラム国なので酒はありません。


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f:id:Seita75851833:20240620080508j:image                    チキン弁当(2ドル)と豆腐スープ(2ドル)。豆腐は堅く固めたものでボリュームがありました。


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バナナの天ぷらにチーズをたっぷりと掛け、甘いソースが敷いてあります。デザート?(2ドル)。ボリューム有り。

 

「ニュー・モスク」国王の個人資産で建てられました。ナイト・マーケットの近くにあり、自動車道路を横切って行かないといけません。バスもあります。今は礼拝堂にも入れ、写真もOKです。
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f:id:Seita75851833:20240622045058j:image                          モスク模様の絨毯です。ここには異教徒は入れません。

 

f:id:Seita75851833:20240622050122j:image                          手前が異教徒の入れるエリアです。

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「オールド・モスク」ブルネイの象徴で、首都の中心に位置します。1958年完成。
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16世紀の王室御座船のレプリカが浮かんでいます。


f:id:Seita75851833:20240622054036j:image                    正面側。


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f:id:Seita75851833:20240622055004j:image                    オールドモスクのすぐ近くには新しいショピングモールが出来ています。

 

リッチな国ブルネイで以外だったのが「水上集落」で、2〜3万人が暮らしているそうです。大部分はダウンタウンブルネイ川対岸にあり、こちら側のオールドモスクの右手にもあります。600年以上の歴史がありますが、政府は陸地に移住させようとしていますが進まないようです。この日は日曜だった為か人影はありませんでした。
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右手(河口方面)に続いています。


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河口方面。


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渡し船は1人でも行ってくれる様です。私の場合すぐ近くの対岸まで1ドル(115円)でした。高いかも?


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本土側の水上家屋。
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f:id:Seita75851833:20240622234144j:image                    水上家屋博物館。たまたま水上家屋で出会ったマレーシア人観光客に連れて行ってもらいました。少し離れた場所にありました。


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ブルネイ寸景。
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f:id:Seita75851833:20240622230405j:image                    ニューモスクの近くのこじんまりしたモスク。

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f:id:Seita75851833:20240622231418j:image                          ナイトマーケット近くの新しい市場。大きな建物ですが、やってる店は少しでした。

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f:id:Seita75851833:20240622232000j:image                          スルメもありました。

f:id:Seita75851833:20240622232842j:image                          街なかの川に「ワニ」がいました。

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f:id:Seita75851833:20240622234813j:image                    王宮(中には入れません)に行ったら、たまたま国王の車列が出て行くところでした。

余談ですが、スーパーマーケットでクラッカーを買って、残ったブルネイドルを使い切つてレジに並んていました。この時、前に並んている人に分かりにくいコインの数字を確認してもらいました。そして私の番が来て払おうとしたら、前の人が払ってくれた後でした。200円位でしたが。よっぽどみすぼらしい格好だったのでしょうか? このあと、インドネシアスマトラ島では、食堂の食事代を払ってもらった事が2回ありました。

 

次回はマレーシア・ボルネオ島の「クチン」です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(111)2024年4〜5月 マレーシア・ボルネオ島「サンダカン」その2

2024年6月15日現在、私はインドネシアの東部ティモール島にある「東ティモール民主共和国」の首都ディリにいます。
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そして今回のブログはまだ、マレーシア・ボルネオ島の「サンダカン」です。

2024年4月25日、オランウータン会った翌日から2泊3日の「キナバタンガン川ジャングル・リバー・クルーズツアー」に出かけました。食事などすべて込みでドミトリールーム使用490リンギット(15700円)です。1日や1泊2日のツアーもあります。野生のオランウータンやテングザルが見られます。

11:00、欧米人カップル2組、白人女性1人、中国人カップル1組と私の計8名でミニバスで出発。不必要な荷物はホステルに預けます。「バックパッカーズ・ホステル」のツアーは割安なので、ほかのホテルに泊まっていた人も参加しています。

まずはサンダカンの南にある「スカウ村」へ。
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街を離れると高床式の家屋が増えます。

 

途中で昼食をとり、午後3時頃「スカウ村」着。ここからボートで近くの川沿いにある宿泊するロッジに行きます。ロッジの裏はすぐジャングルで、さっそく尾長ザルとトカゲの出迎えです。
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f:id:Seita75851833:20240610084610j:image                    ロッジ到着。写っている男性はガイドです。


f:id:Seita75851833:20240610085124j:image                     ロッジ内で尾長ザルが水遊びをしていました。


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f:id:Seita75851833:20240610085915j:image                          食堂の上の隙間からも覗いてます。


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ティータイムのあと、さっそく夕方のボートクルーズへ。オランウータンやテングザルがいましたが、私の今の視力では分かりませんでした。双眼鏡があると良いでしょう。
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f:id:Seita75851833:20240610201712j:image                        中央のやや上に何かいます。テングザルのようです。


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f:id:Seita75851833:20240612175754j:image                      

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f:id:Seita75851833:20240612180113j:image                    ワニもいました。

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食事はブュッフェ式で、私には予想以上の豪華?で美味しい料理でした。夕食後には夜のジャングルウォーク(有料)がありますが、参加する人は少ないようでした。
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翌朝は6時から朝のボートクルーズへ。
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f:id:Seita75851833:20240613183853j:image                      暁月。


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朝食。
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朝食後ゆっくりしてからジャングルウォークへ。ジャングルといってもロッジの裏庭のような所で、ヒルの心配をしていましたが乾季で大丈夫のようでした。ゾウの足跡と糞がありましたがいつのモノやら。
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昼食後はゆっくりして、夕方に再びボートクルーズへ。

空いた時間にはロッジの裏にある短い遊歩道を散策します。初日の尾長ザルはその後、朝方に少し見ただけでした。
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f:id:Seita75851833:20240614084602j:image                      ヤギの群れ。


f:id:Seita75851833:20240614084904j:image                          モンシロチョウの群れ。


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3日目はクルーズはなく、11:00頃サンダカン帰着。

 

翌日、サンダカンから車で約1.5時間、ラブック湾にある「テングザル保護区」へ。ここへは公共の交通機関が無く、車のチャーターになるので高くなります。以前は「サンダカンホテル」前からシャトルバスが出ていたようですが無くなりました。ホステルで手配してもらうと入場料(60リンギット)込みで200リンギット(6400円)で、人数が集まれば安くなります。が、結局私一人でした。同室のマレーシア人はレンタルバイク(40リンギット)で行っていました。

11:30からの餌付けに間に合うように、ホステルを9:30に出発。着いて見学場所に行くと「シルバーリーフ・モンキー」が建物の中で我が物顔でのさばっています。
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究極のリラックス猿。
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数羽の「サイチョウ」も餌付けされていました。
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そして時間になると、ジャングルから沢山のテングザルがやって来ます。オスは大きく垂れ下がった鼻を、メスと子供は小さくて少し上を向いた鼻を持ち、太鼓腹です。ボルネオ島だけに生息し、絶滅危惧種です。餌付けには賛否両論あります。観客の中に飛び込んで来るヤツもいました。
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f:id:Seita75851833:20240614174300j:image                          メス猿。


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f:id:Seita75851833:20240614174756j:image                      子猿達。

 

サンダカンでは「ナイト・マーケット」が少し離れた海沿いで毎日あります。日本のお祭屋台のようです。
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f:id:Seita75851833:20240614180959j:image                     寿司も売っていました。

 

次回はサンダカン寸景とリッチな小国「ブルネイ」です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(110)2024年4〜5月 マレーシア・ボルネオ島の旅「サンダカン」

2024年6月3日現在、私はインドネシアスマトラ島中部の高原都市 「ブキティンギ」にいます。 
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そして今回のブログは4月のマレーシア・ボルネオ島の「サンダカン」です。

4月23日10時にコタ・ キナバルを出発したバスは、1時間遅れの18:00にサンダカンのバスターミナルに到着。そして市内へ行くミニバス乗り場を聞いたところ、「バスは無い、タクシーで行け」と言われました。地図アプリで確認すると「地球の歩き方」(少し古いですが)に載っているバスターミナルとは違う場所です。日も暮れて来てタクシーもないので、しかたなく市内へ向かって歩きはじめました。しばらく歩いて市内に向かう道路に出たらバス停があり、すぐにミニバスが来ました。歩いて市内まで行く覚悟をしていたのでホッとしました。
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新しいバスターミナル(上の○囲み)は、地図アプリ「MAPS.ME」にも載っていませんでした。初めはバス会社専用のターミナルかと思いました。

 

宿は「サンダカン・バックパッカーズ・ホステル」ドミトリー30リンギット(960円 観光税なしの2泊目以降)。 予約をした時は記載がなかったのですが、簡単な朝食付きでした(助かります)。ロケーションは抜群で、多くのバックパッカーはここに集まるようです。屋上からの眺めが良いです。ふく
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ホステル入口。

 

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内部の壁一面には色々な絵が描かれています。


f:id:Seita75851833:20240602064550j:image                    各部屋への通路。
                   
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f:id:Seita75851833:20240602065936j:image                    屋上。                         

 

f:id:Seita75851833:20240602070328j:image                          屋上からの眺め。手前は海沿いのレストランで夜にはライブ演奏があります。


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f:id:Seita75851833:20240602071605j:image                    海を眺めながらの朝食。


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「サンダカン」はボルネオ島の北東部、スールー海に面したサバ州第2の都市ですが小さいです。フィリピンに近く、フェリーも通っています。街は太平洋戦争の日本軍占領時、連合軍の爆撃で破壊された為新しいです。山崎朋子著「サンダカン八番娼館」が契機になって発見された日本人墓地もあります。
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街のランドマーク、「ハーバースクエア」。


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海沿いのレストラン。
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すぐ近くに漁港と魚市場があります。
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f:id:Seita75851833:20240602221422j:image                    街の
ビューポイントに行きましたが、ごく一部しか見えませんでした。左から2番目の建物にホステルがあります。

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f:id:Seita75851833:20240602222340j:image                    マレーシア海軍。
                  

そしてサンダカンでの観光のハイライトは、オランウータンやテングザルが見られる事で、ホステルにはそのツアーなどが格安で用意してあります。まずはサンダカンの西24kmの「オランウータン・リハビリテーション・センター」がある「セピロック」へ。ここはオランウータンの保護施設でジャングルに返されたオランウータンの補助的な餌やりが見られます。公共バスでは少し安く行けますが、ホステルと契約したミニバスにホステル前から乗って行けます。帰りも午後4時に迎えに来るので、10時と15時の2回の餌やりが見られます。片道10リンギット(320円)、公共バスは5リンギット位と思われます。早く帰りたい時は公共バスで帰ってもよいです。センターの入場料は30リンギット(マレーシア人は少し安いです)、カメラ10リンギットで、スマホは無料のようです。手荷物を無料ロッカーに預けてから入ります。
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f:id:Seita75851833:20240603081355j:image                          
ジャングルを少し歩いて餌やり場に向かいます。


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係員がバナナなどを置くと、ロープなどを伝ってやって来ます。


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f:id:Seita75851833:20240603082231j:image                       親子連れ。


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午前の部が終わると時間かあり、次にマレーグマ(Sun Bear)の飼育も見られますが50リンギットと高いです。(天王寺動物園にもいます) そしてサンダカンから来た道を1kmほど戻った所にある「レインフォレストディスカバリー・センター」に行きます。左に曲がってからまだ500m位あるので注意です。入場料30リンギット。ジャングル内に高さ24mで設けられた「キャノピー・ウォークウェイ」がメインで、高い見晴らし台も何か所かあります。
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f:id:Seita75851833:20240603090427j:image                    家や花は途中にありました。


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午後3時前に餌やり場に向かっていたら、なぜか私を含めて4人だけがオランウータンの子供のリハビリ場?に案内されました。建物の中に前面ガラス張りの小さな観覧席があり、外で遊んでいる子供を見学しました。
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午後の部は観光客は少なく、またオランウータンもなかなかやって来ません。やっと終了近くに2頭がやって来てくれたので待ったかいがありました

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次回も「サンダカン」で、二泊三日のツアーなどです。

ありがとうございました。